記事一覧
- 2010
- 9月
- 8月
- 7月
- 6月
- 5月
- 4月
- 3月3123120905030201“打倒コシヒカリ”狙う大物ルーキー"つや姫"“こんにちは、井元淳です。暖かくなったり寒くなったり、もうよく分かりませんね。とにかく山に(滑れるだけの)雪が残っているのかが気になってしょうがないです。 ご存知の通り、本社のある山形県鶴岡市は、庄内地方にあり、日本屈指の米どころです。その庄内から今年の秋にデビューするのが「つや姫」です。私はまだ食べたことがないのですが、これまでにも銀座にある山形県のアンテナショップで実験的に売られたり、庄内ではすでに販売されていたりするようです。 その「つや姫」が日経トレンディネットで特集されていました(コメも政権交代!? “打倒コシヒカリ”狙う「大物ルーキー」の戦略)。2ページ目には慶應義塾大学先端生命科学研究所によるうまみ成分の分析結果が示されています。CE-MSはこんなところにも利用されていますね! 山形県では「はえぬき」「どまんなか」といった品種がよく売られています。確かに山形県以外では見たことがないものの「山形県の品種だからかな」とあまり気にしていなかったのですが、ブランド戦略的な理由があったのですね。 つや姫はおいしいだけでなく、生産量も多いということで、生産者にも消費者にも嬉しいお米のようです。山形だけではもったいないです。早く全国で食べられるようになってくれるといいですね!”
- 2月
- 1月
- 2009
- 12月25242322212019181716151413121110090807060504030201
- 11月302620181615
- 10月
- 9月292418171615140804
- 8月
- 7月
- 6月
- 5月2928272520質量分析討論会に参加しました“分析グループの佐々木一謹です。5月13日~15日に大阪で開催された第57回質量分析総合討論会に参加しました。 今回の討論会では分析担当取締役の石川からシンポジウム「メタボロミクス研究の最新動向と今後の展望」にてHMTのCE-MSの技術についてご紹介しました。多くの方々にご来場いただき、分析の分野でもメタボロミクスへの注目度の高さを感じることができました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 今回の討論会でもMSの基礎的な研究からアプリケーションまで様々な発表が行われていましたが、特に注目を集めていたのは広島大学の升島先生のグループによる一細胞分析ではないでしょうか。ポスター発表でもたくさんの方々がディスカッションにいらっしゃっていて人波が絶えることがありませんでした。アプリケーションでは細胞種別に分子存在度の違いを明らかにするだけにとどまらず、細胞小器官別に測定を行うことで特定の代謝経路の存在する細胞小器官を明らかにしていました。今後このような細胞の微小領域の分析法が進展していけば、現在の代謝経路にさらに細胞小器官などの位置の情報も加わっていくかもしれません。 また、他にもイメージング質量分析、MassBank等のデータベースなど多くの最新の研究成果が発表されており個人的にも大いに勉強になりました。今回の討論会で得られたものを活かし、よりよい分析手法の開発・改善に励んでいきたいと思います。 ”12
- 4月2421201710発見はいつでも予想外?“こんにちは、HMTの大賀拓史です。 ニュースリリースにも出ていますが、私が担当していた大阪大学・理化学研究所・慶應義塾大学との共同研究の論文が、海外の学術雑誌に掲載されました。一つの業務を達成したことはもちろん、研究者として発見を世に問うことが出来た嬉しさは、感無量の一言に尽きます。研究の概要をご紹介していますので、ぜひニュースリリースもご覧下さい。 今回の研究は、バクテリアが持つ酵素タンパク質の知られざる働きを、オミクス解析を使うことで発見できた!というものです。 最近はタンパク質工学の発達もあり、タンパク質、その中でも特に生体触媒として働く『酵素』が様々な産業分野で利用されています。みなさんの身近にあるものとしては、例えば普段使われている洗剤にも、タンパク質を分解する酵素が使われているものが市販されています。 タンパク質は、一つ一つが異なる分子でもよく似たカタチ(アミノ酸配列や立体構造)を持つものは、その機能も似ているという特徴があります。そのため次々に新しいタンパク質が発見・研究されている今日では、カタチの情報だけからその働きを予想することも可能になりつつあります。特に「生物種はわからないけれど、遺伝子情報が分かる」メタゲノム解析は、生物資源の探索法として最近のブームとなっているようです。 しかし、そこは多様なる生命の神秘!実際にタンパク質の機能解析に取り組むと、カタチが似ていても実は活性が違う、あるいは細胞の中での働きが違う酵素の仲間が、意外と数多く存在することに気付かされます。そういった酵素の機能をちゃんと捉えるためには、先入観に縛られない、ノンバイアスな解析が必要なのでは?というのが、酵素屋としての私の実感でした。 目の前にあるデータを最大限に活用することはもちろん大切なことですが、常に予想外の発見を求める姿勢も持ち続けたいものですね。 さて、今日は新年度になって2度目の週末です。職場全体の歓迎会やお花見が終わったこの時期、「じゃあ、今度は身近な人間で飲みにでも」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そろそろ自分の中ではキャラクターが定着しつつあるアノ新人にも、もしかすると意外な一面を見ることが出来るかもしれませんね。ノンバイアスなスクリーニングのためにも(?)ぜひ色々な話題で盛り上がってください。 ”084月11日放送のサイエンスゼロでメタボロームキャンパ スの研究が取り上げられます“放送日時:4月11日(土)22:00-22:35 チャンネル:NHK教育テレビ 番組名:「サイエンスゼロ 生命活動のなぞに迫れ ~最新 代謝研究~」 (キャスター:安めぐみ) エネルギー、植物、がん研究に最新のメタボロミクスを応用した成果が放映されますので、是非ご覧ください。 番組内容についての詳細はサイエンスゼロウェブサイトをご覧ください。 サイエンスゼロ放送回のページ ”03
- 3月
- 2月
- 1月2923201614日本成人病(生活習慣病)学会に参加してきました“みなさま、あけましておめでとうございます。HMTの大賀拓史です。 年が明けてからはや2週間。ブログはともかくですが、お仕事の方はサボっていたわけではございません。 先週末は、東京で行われた日本成人病(生活習慣病)学会に参加してきました。発表の内容は糖尿病や高血圧、メタボリックシンドロームから認知症まで、幅広い疾患が対象となっていました。最新の研究結果や診断基準についての報告、また過去の大規模コホートに関しての評価・コメントを聞くことができ、それぞれの疾患分野の現状を理解する上で良い参考になりました。 今回の学会では、生活習慣病と認知症の関係が注目されていました。特に降圧剤やスタチン (コレステロール降下剤) などが持つ認知症の抑制効果が、複数の先生方から指摘されていました。最近の大規模コホートからもスタチンによるアルツハイマー病の予防効果が報告されています(>>>ロイター通信記事)。これらの薬剤は今後、認知症の分野でも効果的療法の一つになる可能性を持っているのかもしれませんね。 個人的には、実際の疫学・臨床研究においてどのようなデータが得られるのか、あるいはどういった点が問題になるのか、について具体例を聞けたので、大いに勉強になりました。メタボロミクスに限ったことではありませんが、研究を行う上でどのようなサンプリングデザインを組むのか、は重要な課題です。できれば大規模に、また詳細なデータを揃えたいところですが、特にヒトを対象とした研究に関しては、理想的な研究デザイン通りには実施できません。私自身もこれまで、出来るだけ現実的な実験デザインを心がけていたつもりですが、果たしてそれは本当に可能な内容だったのか? 実際の医療現場で起こりうる問題点も考慮して、もう一度考え直す必要があると感じています。 ところで、シンポジウムでは患者さんに生活習慣の改善指導を行うことが如何に大変か、という報告がありました。「何とかしなければ」と分かっていても、なかなかそうは行かないのが人間というもの。実践可能な基準値の制定やセルフチェックシステムの考案など、医療の現場で様々な工夫をされている先生方、指導員の方々の苦労が偲ばれます。 とはいいつつ、そういえばその日の夕食は学会に参加した同僚と一緒に、油たっぷりの中華料理を食べに行っていたような...はからずも、頭で理解したことを生活の中で実践する難しさを、自ら証明してしまったようです。 <参考資料> 日本成人病学会ウェブサイト ”06新年のごあいさつ“こんにちは、HMTの井元淳です。寒い日が続きますが雪はあまり降っていないようですね。東北でも積雪が1メートルに満たないスキー場がたくさんあるらしいです。 あけましておめでとうございます。希望に満ちた新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。昨年は研究所から東京事務所に異動し、仕事の環境が大きく変わったにもかかわらず、多くの方に助けていただき、無事1年を終えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様からいただいたご助力を、少しずつ返していけるよう今年も頑張ります。 昨日の東京株式市場は2カ月ぶりに9000円台を回復し、幸先のよいスタートを切ったようです。最近の経済は暗いニュースばかりでしたが、少しずつ景気が回復していくといいですね。HMTの今日の頑張りが明日の日本経済を救うと(バタフライ効果を)信じて、今年も頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。 ”
- 2008
- 12月262009年の抱負“こんにちは HMT の大賀拓史です。 今年も残り僅かになってしまいました。どうやらこの冬は暖冬のようですね。こちら庄内地方も、まだ積もるような雪は降っていません。 思えばこの春に入社して以来、会社の内外を問わず多くの方と出会うことができました。また、何かのきっかけでこのブログを目にされた方とも、多少のつながりを持つことが出来たかと思います。お世話になった皆様に、一年の締めくくりとして、この場を借りて御礼を申し上げさせて頂きます。 さて、今年のこれまでの内容を見返してみて、来年の目標に掲げたいことが出来ました。それはすなわち、「メタボロミクス研究について、もっと書こう!」...何の先入観も持たずに見てみると、我ながら庄内地方の観光サイトにしか見えませんね。 来年は、引き続き庄内地方の素晴らしさとともに、メタボロミクス研究の現場からのホットな情報も、より一層充実させてお届けしたいと思います。 それでは、良い新年をお迎え下さい。 ”170302
- 11月251911第3回メタボロームシンポジウムで発表しました“こんにちは HMTの大賀拓史です 先ごろ行われた第3回メタボロームシンポジウムについて、研究に携わる者 (まだまだヒヨッ子ですが…) としての感想をお伝えしようと思います。 シンポジウム全体の雰囲気としては、井元からの報告があった通り、会場に収まりきらないほどの参加人数で、とても活発な雰囲気でした。特に製薬や食品を中心とした企業からの研究者がたくさん参加され、積極的に意見交換されていました。また大学や公立の研究機関を中心に、医療分野からの研究者の参加も多く、実用的技術としてのメタボロミクスへの期待がヒシヒシと感じられました。慶應義塾大学を中心とした学生・若手研究員の発表も多数あり、この分野が着実に伸びつつあるという「勢い」を感じました。 個人的には特に、サーカディアンリズムに対応したメタボーム変動の解析に関する研究や、代謝フィンガープリンティングによる発生段階予測の研究など、オミクスならではの、そして世界最先端の解析アプローチを知ることができ、とても興味深かったです。 一方で、個人的に「おや?」っと思った点をいくつか。 まず一つ目は、企業の参加は多かったのですが、大学や研究機関の数が少なかったように感じました。研究者の方々はたくさんいらしたのですが、同じ大学・機関から参加されていた方が多く、これは「メタボロミクスに集中的に取り組んでいる大きな拠点がある」という一方で、まだまだメタボロミクスに手を出しかねている、あるいは様子を見ている、という研究機関が多いのかもしれません。今後はメタボロミクスをより一般的な解析手法として根付かせる努力が必要だと感じました。 そしてもう1点は、とても“マジメ”な研究が多かった点です。これは、特に医療や食品に携われている研究者の方からすれば、「不謹慎な」と思われるかもしれません。現在深刻な問題である疾患への対応や食品技術の開発にメタボロミクスが活用されることは、言うまでもなくとても喜ばしいことです。しかし、「なんでこんなコトをやっているんだ?」という研究、あるいはそれが許される風土も、メタボロミクスの将来のため、また生物学全体の発展のためにはあった方が良いのではないか?…というよりもあってほしいな、と思ってしまうワタクシです。 それはさておき、私自身としては、たくさんの研究者の方と意見を交換し、研究に対するモチベーションを改めて駆り立てることができました。 実は今回、私自身も口頭発表で研究成果の報告を行いました。日頃の成果を発表できる嬉しさを感じる反面、自分たちの研究がどう評価されるのか?という緊張もありました。内容の出来はともかく、多くの研究員の方からご意見・ご指導・厳しいご指摘をいただき、とても勉強になりました。この場を借りてお礼を申し上げさせていただきます。 また次の学会・シンポジウムで多くの方々と語り合えることが楽しみですね。…っと、それまでに、研究成果を出さなくてはいけないのですが。 ”0706
- 10月2726鶴岡のおいしいお店 - 開運ばし 寿しの長三郎 (寿司)“こんにちは、HMTの井元淳です。 第3回メタボロームシンポジウムに向け、シンポジウム会場から歩いて行ける私が好きなお店をご紹介しています。二軒目は"開運ばし 寿しの長三郎"の開運丼です。 鶴岡と言えばお寿司です。このあたりのお寿司屋さんでは、10カン程度がセットになった「おまかせ」(相場は特上で2000円~3000円)が用意されていることが多く、請求書を見てビックリ!なんていうことを心配せずに気軽に入ることができます。ただし、セットは本当にお得で、時価のものはそれなりに高かったりするので、10カンでは物足りない・・・という方は思い切ってもう1セット注文するくらいのほうが安心です。 寿しの長三郎はキャンパスから少し東にある内川沿いのお寿司屋さんです。 長三郎はランチタイムにやっている「開運丼」という海鮮丼が有名です。丼の大きさを選んでご飯をもらって、バイキング形式でネタを選び(1回まで)、自分の好きな具を乗せて丼を完成させるというものです。 ネタの種類は多く、まぐろ・白身・光り物・ハマチ・いくら・いか・たこ・甘えび・玉子・むしえび・穴きゅう・カニ・とびっこなどがあり、全部の種類を少しずつ乗せるだけでもごはんが見えなくなるくらいです。また、白身がちゃんと昆布締めにされていたり、ただお刺身が並べられているだけ、というものではありません。 ただ、以前は800円だった小サイズの丼がどんどん値上がりしてしまって今では1200円になっています。1000円くらいまでのときはかなりのお得感があったのですが、1200円だとこれまでのようなお得感は感じられなくなってしまいました。でも決して高くはありませんし、楽しめるのでぜひ行ってみてください! 魚を選ぶのが楽しくついたくさん乗せてしまいそうになりますが、意外と量が多いので、乗せる魚の量はは常識的な範囲にとどめておくのが最後までおいしく食べるコツです。 ”2215100802メタボロミクスの世界標準“こんにちは HMTの大賀です Metabolomics 2008のレポートが届いていますね。私自身は残念ながら参加していないのですが、内容を伝え聞くだけでも勉強になります。 ところで、Metabolomics 2008を主催している Metabolomics Society は、メタボローム分野における主要コミュニティの一つですが、その目標の一つに、メタボロミクスの「世界標準」を決める、ということがあるそうです。 マイクロアレイなどでは、世界中の測定結果が集約されるデータベースがすでに用意されていて、とある研究で得られた測定結果に対して、多くの研究者が自由にアクセスできる状況が作られています。メタボロミクスでも同じような状況が整えば良いなぁ、とは誰もが思うところではないでしょうか。 しかしながら、世界のあちこちで日々進歩しつつある技術の基準を決めよう! というのは、ちょっと想像しただけでも大変そうです。実際、Metabolomics Society のプロジェクトでも過去に会合が開かれていますが、公表された内容からは、達成までの道のりの遠さをまざまざと感じさせられます。 サンプルの調製方法や測定プラットフォームの違い、それから単語の統一などと例を挙げればキリがありませんが、確かにいずれも、日ごろ我々自身が頭を悩ませている部分でもあり、やはりなぁ、と改めて納得してしまいました。 今すぐ全てを、ということは現実的ではありませんが、やがて来る (であろう?) 世界中の研究者がメタボロミクスの恩恵に与る時代、というものを頭のスミに描きつつ実験を考えなくてはなぁ、などと大それた妄想にふける今日この頃です。 <参考文献> Establishing Reporting Standards for ...”01
- 9月30252410"ホット"な話題“こんにちは HMTの大賀です。 前回「鶴岡は季節の変わりめに~」などと書きましたが、その後一転、先週からは、思い出したかのような夏の日差しが続いています。 とはいえ、東京の熱気と比べれば、まだまだ甘いようです。 というわけで今回は、「グラム陽性細菌のゲノム生物学」研究会に参加してきました、というお話です。 9月5、6日に代々木で開催された「グラム陽性細菌のゲノム生物学」研究会に参加してきました。私自身は初の参加だったのですが、会自体の歴史は長く、国内の様々な分野で活躍されている研究者が参加されていました。 私はもともとバクテリアの研究が専門だった人間なので、むしろ最近の研究テーマをそっちのけで聞きこんだり...いえいえ、しっかりメタボロミクスの紹介もしてきました。 学術研究から産業利用まで、たくさんの研究者の方々と、メタボロミクスの活用を含めて意見交換させていただきました。勉強になったのはもちろんですが、異なる分野の研究者のお話は、ただ単純に聞いていて興味深いものです。 会場でお付き合い下さったみなさま、ありがとうございました。 東京も鶴岡も、まだまだ暑さが続くようですが、負けずにがんばりたいものですね。 ”04
- 8月
- 7月302322メタボロミクスの始まり“こんにちは、大賀です。こちら鶴岡は、いよいよセミの合唱が聞こえる季節になりました。全国的にも本格的な夏の到来でしょうか。暑さに負けないよう、がんばりましょう! さて、今回はその歴史的背景を振り返ることから始めたいと思います。 そもそも、"メタボロミクスの始まり" はいつのことなのでしょうか? 生体内の代謝分子を調べる研究は 50 年以上前からすでに始められていますが、メタボロミクスの概念が本格的に芽生えたのは、1971 年の Pauling と Robinson らの論文だとされているようです。 彼らは気-液クロマトグラフィーを用いることで、尿と呼気のサンプルから 250 を超えるピークを検出することに成功しました。そして、定量的な解析結果は個体の遺伝的背景や病態といった多様性を反映し得る、というアイデアに至りました。 今日のメタボロミクスとはまだ少し離れたところにあるかもしれませんが、データ解析にコンピュータプログラムを用いる有効性を提示していることや、被験者の栄養摂取を制限することで定量性をコントロールしていることなど、学ぶところが非常に多い研究です。 そして何より、まだ限られた技術環境の中でこれだけの野心的なアプローチを試みた、その探究心を見習いたいものです。 Quantitative analysis of urine vapor ...”141001
- 6月3025Spiber社の技術が日経産業新聞に紹介されました“HMTの井元淳です。東京は曇り空です。 メタボロームキャンパスに入居しているスパイバー社の"バクテリアにデータを保存する技術"が2008年6月25日付日経産業新聞1面「記憶の未来」で紹介されました。 スパイバーは2007年9月に設立された慶應義塾大学発の学生ベンチャーで、メタボロームキャンパスには2008年5月に入居しました。GlobalTiC Talentrepreneur Award & Forumの最優秀賞やSFC Entrepreneur Award 2007の最高賞であるSFC賞を受賞するなど、今後の発展が期待されています。 ”231511ブログを始めました“こんにちは、HMTの井元淳です。東京は雨の予報がはずれましたね。 主にメタボロームやHMTについての話題を提供するブログを始めました。 ぜひ、サイドバーからRSS配信を登録してください。 ”
created by Snazzy Archives