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学会

第30回日本トレーニング科学会

10月7日~10月8日
東京都
終了しました
 

 

概要

会期

10月7日(土)~8日(日)

会場 日本体育大学 世田谷キャンパス
住所 〒 158-8508 東京都世田谷区深沢7-1-1
 

ランチョンセミナー

日時 10月8日(日)12:00~
タイトル

スポーツにおける中枢疲労問題に迫るメタボロミクスの導入:

         脳グリコ-ゲン代謝やストレスホルモン蓄積に関連して

演者

征矢 英昭先生

筑波大学・体育系・教授

同校 ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター(ARIHHP)・センター長

 

一過性の長時間運動は認知疲労など中枢疲労を起こす。さらに、そうした運動の積み上げは抑うつ傾向を伴うオーバートレーニングを招きやすい。こうした急性・慢性疲労に対処するコンディショニングはマラソンに限らず高持久性を必要とするスポーツ種目(高所登山を含む)に不可欠だが、メカニズム解明が遅れており、対処法の確立はいまだ決着をみない。前者では低血糖や脳内セロトニン蓄積、脳温上昇(ホットブレイン)、後者では慢性のストレス蓄積による脳機能不全が示唆されている。我々は、この二つの中枢疲労に対し、前者では脳グリコーゲン(GLY)代謝から、後者ではヒトの毛髪コルチゾール動態に着目し、メタボローム解析による網羅的エネルギー代謝測定による解析を進めており、本講演ではその一端を紹介する。

 
 学会の詳細は第30回日本トレーニング科学会大会をご覧ください。

 

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