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LC-MSによる受託解析を開始しました

2012年07月20日

HMTは2012年7月20日、イオン性代謝物質解析に加え、中性代謝物質解析も提供する受託解析プランの開始を発表しました。

従来のイオン性約900代謝物質のCE-TOFMS解析に加え、中性約300代謝物質のLC-TOFMS解析も行うプランで、1検体30万円(税抜)で実施いたします。

<LC解析の概要>
・試料から検出されたピークのうち、ライブラリサーチによりアノテーションがついた代謝物質を解析対象とします
・ライブラリサーチには脂肪酸、アシルカルニチン、胆汁酸、ステロイド誘導体、ポリフェノールなど、約300代謝物質の精密質量と移動時間が登録されたHMT独自のデータベースを使用します
・半定量法で算出した内部標準物質に対する面積値を報告します
・オプション:パスウェイマッピング、絶対定量など

なお、ディファレンシャルパック・スターターパックのオプションとしてご利用いただく場合は、1検体10万円、パスウェイマッピングおよび統計解析オプションも無料で付属いたします。

CE-MSとLC-MSを組み合わせることにより、生命の基本代謝をより広範に捉えることが可能となります。ぜひご活用ください。

価格
30万円/検体(税抜)
(LC-TOFMS解析のみを実施する場合は15万円/検体(税抜))
標準納期
20日~60日
対象
試料中から検出されたのピークうち、ライブラリサーチによりアノテーションがついた代謝物質を解析対象とします
代謝物ライブラリ
ライブラリサーチには約1200のイオン性・中性代謝物質の精密質量と移動時間が登録されたHMTの代謝物ライブラリを使用します。
イオン性代謝物質ライブラリ:アミノ酸、ヌクレオシド、有機酸、ヌクレオチド、リン酸化有機酸、CoA類など
中性代謝物質ライブラリ:脂肪酸、アシルカルニチン、胆汁酸、ステロイド類、ポリフェノールなど
報告書
検出された各ピークの検出値(標準化面積値)と群間比較の結果を報告します。多検体の試験では、パスウェイマッピングと統計解析(PCA・ヒートマップ)結果も報告します。
オプション
KEGG/ペプチドデータベースでのライブラリサーチ

本プランで行う受託分析は以下の条件となります。
・約款による契約を原則とします。
・対象試料は問いませんが、前処理をお客様に実施していただくこともあります。前処理条件などの検討が必要な場合は、別途処理費用が発生することもあります。

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