サービス一覧

サービス一覧

sp content nav HMTの発表論文・総説
未知のバイオマーカー探索や広範囲に生じる代謝変化を捉えるためのスクリーニングに最適のプランです。
Mediator Scan
メディエータースキャン
脂質メディエーターを走査するHMTの新たな受託分析サービス
主な用途 Mediator Scanは、いわゆる“脂質メディエーター”の代表的な物質群である
  • (1)オキシリピン類
  • (2)リゾリン脂質類
  • (3)ステロイド類
を含む、計400種の脂溶性代謝物を網羅的に解析するサービスです。
“脂質メディエーター”は、非常に多様な生理機能に関わることから、Mediator Scanは、免疫や炎症に関連する喘息、じんましん、 リウマチ、多発性硬化症、肺線維症、炎症性腸疾患、アトピー、食物アレルギーの他、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病に加え、がんや認知症など、 様々な疾患の病態解明やバイオマーカー探索の目的に最適なプランです。
Advanced Scan や Basic Scan など、HMTの他の受託分析サービスと組み合わせる事で、 さらに解析網羅性を高めることも可能です。
分析対象物質 第1世代脂質メディエーター:エイコサノイド 例:ω6脂肪酸代謝物(プロスタグランジン、トロンボキサン、ロイコトリエン)
第2世代脂質メディエーター:リゾリン脂質 例:LPA、LPC、LPE、LPG、LPI、LPS
第3世代脂質メディエーター:EPA/DHA代謝物 例:ω3脂肪酸代謝物(リポキシン、レゾルビン、プロテクチン)
その他脂質メディエーター:血小板活性化因子(PAF)、内因性カンナビノイド、 スフィンゴシン-1-リン酸、ガングリオシド、セラミド
報告内容 計400物質の相対定量値、統計解析結果(PCA、HCA)、パスウェイマップ
※ 対象物質数は今後変更される可能性があります。
対象試料種と必要量 血液 (血漿・血清) 250 μL
※ 対象試料種は今後追加される見込みです。
納期 90日を見込む (応相談)
応用分野 特に炎症・アレルギー・免疫・がん・糖尿病・動脈硬化関連の研究に最適
マーカー探索やメカニズム解析向け
Fatty acid,Acylcarnitine,Steroid,PAF,LysoPAF,Endocannabinoid,Arachidonic acid metabolites,EPA metabolites,DHA metabolites,LPC,LPE,LPI,LPS,LPG,LPA,Sphinganine,Sphingosine,Sphinganine-1P,Sphingosine-1P,Glucosylceramide,Lactosylceramide,Ceramide,Ganglioside