バイオマス

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いまアツいメタボローム解析とは? -代謝フラックス解析③

こんにちは、B&Mの大賀です。いまアツいメタボローム解析とは?第一弾、代謝フラックス解析のレビュー3報目のご紹介です。

3報目は、微生物の醗酵育種にフォーカスして、特に解析理論が詳しく説明されている最新のレビューです。…

【研究者インタビュー】先端生命科学研究所伊東卓朗研究員

先端生命科学研究所でオイル産生微細藻プロジェクトを推進している伊藤卓朗研究員にお話をお聞きしました。伊藤さんの専門は植物メタボロミクスで、2006年から鶴岡メタボロームキャンパスでCE-TOFMSとLC-TOFMSを使ってオイル産生微細藻の研究をされています。今回は伊藤研究員の研究テーマであるエネルギー問題への藻類の利用についてうかがいました。

4月11日放送のサイエンスゼロでメタボロームキャンパ スの研究が取り上げられます

放送日時:4月11日(土)22:00-22:35
チャンネル:NHK教育テレビ
番組名:「サイエンスゼロ 
     生命活動のなぞに迫れ ~最新 代謝研究~」
(キャスター:安めぐみ)

エネルギー、植物、がん研究に最新のメタボロミクスを応用した成果が放映されますので、是非ご覧ください。

番組内容についての詳細はサイエンスゼロウェブサイトをご覧ください。

< 追記>
サイエンスゼロ放送回のページ

大統領選とサイエンス

こんにちは、HMTの大賀拓史です。

アメリカ合衆国ではいよいよ、新しい大統領の時代、新しい政治が始まりましたね。経済問題や国際政治など、かの大国がどう変わっていくのか気になる点はたくさんありますが、個人的には、新しい政府がサイエンスに与える影響、という点が興味深いところです。

近代の歴史を振り返ると、宇宙開発や胚細胞の研究など、それぞれの時代でアメリカという国家の方針、あるいは大統領の意見は、世界の科学研究の方向性に大きな影響を及ぼしてきたように思います。もちろん、これまでも現在も、世界の研究の方向性がアメリカ一国で決まる、というようなものではありませんし、今後もそうだろうと思います。それでも、やはり今後のサイエンスの方向性や流行を考えてみるとき、かの国の政策が持つ影響力は、大きなものではないでしょうか。…

メタボロ太郎なう

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