メタブローグ

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こんにちは、B&Mの大賀です。 昨晩、研究所に来られたゲスト(?)の記念写真です。ちょっと分かりにくいですが、アマガエルです。HMT研究所の裏手には田圃があるので、この時期は敷地内でしょっちゅうカレらと遭遇しま [...]

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こんにちは、B&Mの大賀です。 山形のサクランボが今年もきれいに色づいています。天候の都合で収穫の時期が例年よりずれ込んだそうで、少し遅いこの時期でもお取り寄せが間に合うようです。今はちょうど、横綱ブランド『佐 [...]

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今年の学会は2年に1度の植物メタボローム学会との同時開催ということもあり、過去最大の740名の登録がありました。およその内訳は、南北米から100名、アジア100名、残りはヨーロッパが中心で、アフリカ、中近東からの参加も [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の藤森です。植物メタブローグ第五弾です。 前回に引き続き、2-オキソグルタル酸の供給を増加させる植物を作製して解析した論文の2報目を紹介します。 今回紹介する論文では、解糖系中間体である [...]

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バイオメディカルグループの篠田です。 先導助成へのご応募ありがとうございました!昨年を上回る応募があり、倍率は10倍以上となっています。 写真は全応募者の封筒です。とても重いです。 今週後半から、選考委員会での審査に入り [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の藤森です。前回のがんとメタボロームの続きについてお話したいと思います。 前回は、がん細胞はエネルギー獲得と同時に増殖に必要な細胞内構成成分を生合成するのに有利な代謝を行っていること、グル [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の藤森です。いつもは植物とメタボロミクスについてお話していますが、今回からがんとメタボロミクスについてもお話ししていきたいと思います。植物とメタボロミクスについても引き続きお話していきますの [...]

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こんにちは。先週は私、「はやぶさ」君に泣かされ、「イカロス」の勇姿に感動し、と「天上の出来事」(実際はPCのモニター内ですが…) から目が離せない一週間でした。ところがどうやら、世間はワールドカップの話題で持 [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の藤森です。植物メタブローグ第四弾です。 前回のブログでは、無機窒素化合物を有機窒素化合物に変換する代謝経路を活性化するには、硝酸イオンの取り込みおよび変換だけでなく、アミノ基を受け取る炭 [...]

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こんにちは、B&M の大賀です。先週は名古屋で開催された『第61回 日本東洋医学会総会』に参加してきました。 東洋医学、特に漢方については以前から個人的な興味もあったのですが、メタボロミクスが活躍できる分野と [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の藤森です。植物メタブローグ第三弾です。 前回のブログでは、無機窒素化合物を有機窒素化合物に変換する代謝経路中の1つの反応を担う酵素を過剰発現しても、植物中の有機窒素含量を増加させることが [...]

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こんにちは、バイオマーカー・分子診断事業部、略してB&Mの大賀です。弊社の組織編成により、挨拶のテンプレが変わっておりますが、中身は元のままですのでご安心(?)下さい。 「いよいよ」というか、あるいは「もう」 [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の山本です。5月21日,22日に、統計数理研究所で行われた、日本計量生物学会に参加してきました。 この学会に参加した理由は、共同研究の際にメタボロミクスのスタディの設計で医学統計の知識が必要 [...]

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バイオマーカー・分子診断事業部の藤森です。植物メタブローグ第二弾です。今回からしばらくは植物の生産性を向上させるためにメタボローム解析はどう生かせるかについてお話をしたいと思います。 ヒトは生存に必要な栄養素は主に食品 [...]

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こんにちは、バイオメディカルグループの篠田です。HMTにとって、バイオマーカー開発は非常に重要な事業の柱です。そこで、情報収集のためにBiomarker World Congress 2010に参加せよとのお達しを受け、 [...]

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東京大学総括プロジェクト機構総括寄付講座「食と生命」で脳卒中と妊娠期の栄養の関係について研究をなさっている大谷りら先生にお話をお聞きしました。大谷先生は「胎児期のタンパク質制限により生じる食塩感受性亢進の発現機序の探索 [...]

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