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山形県産業賞とイノベーションアワード大賞を受賞しました

社長の菅野です。11月は嬉しいことが二つありましたのでご報告します。

一つは、山形県の名誉ある産業賞を頂けたことです。11月3日、文化の日に旧県庁の文翔館で厳かに贈呈式と記念祝賀会が行われ、県産業賞を頂きました。2014年度は2企業、2団体が選ばれました。同時に齋藤茂吉文化賞の表彰もあり、 山形県の文化人の方ともお近づきになることができました。…

BIO2013に参加して

社長の菅野です。バイオ業界のトレンドを把握するために、昨年ボストンで開催されたBIO2012に引き続き、シカゴで開催されたBIO2013に参加してきました。

会場が広いためか、展示会場やパピリオンは人が少なく少し活気に乏しかったという印象がありましたが、ビジネスフォーラム会場は活気があり、バイオというテーマでこれだけの人が集まってビジネスできていることに感激しました。

BIO2013BIOはパートナリングが主目的のイベントなのでミーティングブースが約500も用意されているのですが、ほとんど埋まっているのはすごいです。主催者は「25,000ミーティング」と謳っています。このほかにも、各社・各地域のパピリオンにもミーティングブースがありますから、ミーティングの数は相当数に達していたでしょう。

いろいろなキーワードから読み取ると今年の主テーマは以下の3つだったのではないでしょうか。…

うらやましい能力

こんにちは、B&Mの大賀です。今日は鶴岡、朝から雨が降っています。積もった雪が溶けるのは嬉しい限りですが、この季節の雨は冷たいの何の。思わず家に閉じこもって「冬ごもり」したくなります。

そういえば、冬眠に関して興味深い報告がありました。

クマの冬眠は超省エネ、代謝活動4分の1に 米大チーム(日本経済新聞)…

人それぞれの基準

バイオメディカルグループの大賀です。

ニュースでご存知の方もいらっしゃるでしょうか?先週末、こちら鶴岡はこの冬一番の大雪でした。私自身も、車の運転中にホワイトアウト (激しい吹雪で視界ゼロになってしまうこと) に遭遇するという恐怖体験をしました。ウワサには聞いていましたが、本当に、数十センチ先を走っている車が見えなくなるのですね...我ながらよく生還できたものです。

しかもその後、自分の中の安全基準が狂ってしまったようです。今日も路上には雪が残っていて十分に危険だったのですが、「あの時に比べれば」なんて思ってついスピードを上げてみたり。鶴岡で初めての冬は雪道を運転する人の気が知れなかったのですが、私もだんだん雪国仕様になってきたのでしょうか?いずれにせよ、安全運転には気を配らなければなりませんが。

ところで、どうやら私たちの『健康の基準』値も人それぞれ、かもしれません。…

疾患のリスクが2500円で分かります

こんにちは HMTの大賀拓史です。

今年はすでに関東と九州で開花宣言が出たそうですね。鶴岡も気持ち良い晴れの日が多くなってきましたが、まだ時折、思い出したかのように雪が降ったりもします。

さて突然ですが、もし自分のゲノム情報を知ることができるとしたなら、いくらまでなら払おうと思われますか?…

ヒトのES細胞使った世界初の臨床試験、FDAが承認

こんにちは、HMTの大賀拓史です

鶴岡は先週の末から大雪に埋もれていましたが、昨日からは一転して気持ちの良い快晴です。空気が澄み切っているおかげでしょうか。社屋からは、白化粧をした月山の山頂がくっきりと観えています。

メタボロミクスとはあまり関係が無いのですが、今日はこんなニュースの紹介を。…

大統領選とサイエンス

こんにちは、HMTの大賀拓史です。

アメリカ合衆国ではいよいよ、新しい大統領の時代、新しい政治が始まりましたね。経済問題や国際政治など、かの大国がどう変わっていくのか気になる点はたくさんありますが、個人的には、新しい政府がサイエンスに与える影響、という点が興味深いところです。

近代の歴史を振り返ると、宇宙開発や胚細胞の研究など、それぞれの時代でアメリカという国家の方針、あるいは大統領の意見は、世界の科学研究の方向性に大きな影響を及ぼしてきたように思います。もちろん、これまでも現在も、世界の研究の方向性がアメリカ一国で決まる、というようなものではありませんし、今後もそうだろうと思います。それでも、やはり今後のサイエンスの方向性や流行を考えてみるとき、かの国の政策が持つ影響力は、大きなものではないでしょうか。…

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

こんにちわ HMTの大賀です

研究室の近所の田圃では、先週あたりから稲刈りが始まっています。今年は、全国的に平年並みの作況指数だったとか。鶴岡でも、黄金色の実りの景色が広がっています。稲穂が積み上げられていく様子をみると、秋の深まりをしみじみと感じさせられます。

この季節の風物詩 (?) といえば、先日から今年のノーベル賞の受賞者が発表されていますね。しかも、今年はすでに 2分野で日本出身の研究者が選ばれているではないですか。

特にノーベル化学賞の受賞対象となった蛍光タンパク質には、私自身もかつてお世話になったことがあり、例年にもまして、やっぱりすごかったのだなぁ、と感慨にふけっています。

その化学賞を受賞された下村氏のコメントをいくつか拝読したのですが、とても謙虚な姿勢で研究に携わっておられることが感じられました。何も研究に限ったことではありませんが、ついわが身を振り返ってしまいますね。いつの日か、メタボロミクスの活用がノーベル賞に繋がる日が来るでしょうか?その日に向けて、励みたいものです。

全国的にも秋が深まる頃合でしょうか?その他の季節の風物詩も楽しみたいものですね。…

メタボロ太郎なう

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