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HMTからのお知らせ

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな


こんにちわ HMTの大賀です

研究室の近所の田圃では、先週あたりから稲刈りが始まっています。今年は、全国的に平年並みの作況指数だったとか。鶴岡でも、黄金色の実りの景色が広がっています。稲穂が積み上げられていく様子をみると、秋の深まりをしみじみと感じさせられます。

この季節の風物詩 (?) といえば、先日から今年のノーベル賞の受賞者が発表されていますね。しかも、今年はすでに 2分野で日本出身の研究者が選ばれているではないですか。

特にノーベル化学賞の受賞対象となった蛍光タンパク質には、私自身もかつてお世話になったことがあり、例年にもまして、やっぱりすごかったのだなぁ、と感慨にふけっています。

その化学賞を受賞された下村氏のコメントをいくつか拝読したのですが、とても謙虚な姿勢で研究に携わっておられることが感じられました。何も研究に限ったことではありませんが、ついわが身を振り返ってしまいますね。いつの日か、メタボロミクスの活用がノーベル賞に繋がる日が来るでしょうか?その日に向けて、励みたいものです。

全国的にも秋が深まる頃合でしょうか?その他の季節の風物詩も楽しみたいものですね。

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メタボロ太郎なう

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