水溶性・イオン性に加え、脂溶性の代謝物質も測定する最も網羅性の高い解析プラン

解析プラン特徴|デュアルスキャン1

最大1,300種類以上の代謝物質を測定可能

解析プラン特徴|デュアルスキャン2

1,000種類以上の水溶性・イオン性代謝物質と300種類以上の脂溶性・中性代謝物質が対象

解析プラン特徴|パスウェイマップ、PCAおよびHCA付属

測定結果を代謝経路に描画したパスウェイマップ、主成分分析、ヒートマップが付属

デュアルスキャンは、1,000種以上の水溶性・イオン性代謝物質と、300種以上の脂溶性・中性代謝物質をあわせた、合計1,332種の代謝物質を網羅的に解析するプランです。
糖リン酸・アミノ酸・核酸・有機酸・ビタミン・短/中鎖脂肪酸・ジペプチドや、脂肪酸・アシルカルニチン・胆汁酸・ステロイド誘導体など、多くの代謝物質を網羅しており、 幅広い物質のメタボローム解析を行いたい方に最もオススメです。
結果は解析報告書にまとめます。また、Excelデータも納品いたします。

解析報告書には、以下のものが含まれます。

  • 検出されたピークの検出値(標準化面積値)
  • 面積値を用いた群間比較結果
  • 主成分分析(PCA)、階層的クラスタリング解析(HCA)結果のヒートマップ
  • 中心炭素代謝やアミノ酸代謝など、測定結果を代謝経路に描画したパスウェイマップ

解析条件

プラン概要 キャピラリー電気泳動(CE)と質量分析計(MS)を組み合わせたCE-MSシステムと、液体クロマトグラフィー(LC)とMSを組み合わせたLC-MSシステムを併用し、様々な物性をもつ代謝物質の網羅解析(メタボローム解析)を行います。
水溶性・イオン性の代謝物質の分離を得意とするCEと、脂溶性・中性の代謝物質の分析に強みをもつLCを併用することで、多くの代謝物質を検出することが可能です。
主な用途 多くの生物種に存在する一次代謝における代謝変化の把握
代謝物質・経路同士の新たなネットワークの探索
解析対象
  • 約1,000種の水溶性・イオン性代謝物質と、約300種の脂溶性・中性代謝物質
  • 動植物の一次代謝を構成する内因性の代謝物質:糖リン酸・アミノ酸・核酸・有機酸など
対象試料種 概ね全ての種類の生体由来試料
使用装置 CE-TOFMS
LC-TOFMS
納期 お問い合わせください(年度内納品をご希望の方はご相談ください)

よくある質問

どのようなサンプルが解析できますか?

解析対象に制限はございません。特殊なサンプルであっても、まずはお問い合わせください。

 

何検体から注文できますか?

デュアルスキャンは1検体からお受けしております。
検体数によってボリュームディスカウントをご用意しておりますのでお問い合わせください。

 

濃度定量できますか?

HMT指定の110物質に関しましては、濃度定量オプションが付加できます。その他物質の定量をご希望の際にはご相談ください。

※ HMT指定の110物質は、各種資料ダウンロードページのアノテーションリストにてご確認いただけます。(「Q110」と表記。)

 

解析対象物質の一覧を確認したいです。

各種資料ダウンロードページにアノテーションリスト(解析可能な物質一覧)がございますので、そちらをご参照ください。

 

価格はどのくらいですか?

試験目的・試験規模・検体数によって価格が変わってまいります。詳細はお問い合わせください。

 

解析の依頼方法や流れが知りたいです。

「ご依頼方法~その後の流れ」をご覧ください。

 


さらに詳しい情報は資料ダウンロードにて

資料ダウンロードページでは以下の資料をご覧いただけます。

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