臨床試験で採取した貴重な検体は情報の宝庫ですが、「どのように有効活用すればいいのかわからない」「何を測定すれば研究に活かせるのかわからない」というお悩みをお持ちではありませんでしょうか。
HMTでは、血液(血清・血漿)尿などの検体を対象として、アミノ酸や核酸、有機酸といった低分子化合物の分析を行うサービス「コホートスタディパック」を販売しております。

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下記のように様々な用途でお使いいただくことができます。

  • コホート研究
  • 治験に付随する研究
  • 早期診断のためのバイオマーカー探索
  • 治療の有効性を確認する指標の構築
  • ターゲットとしているヘルスクレーム以外の機能性探索
  • 機能性分子の作用機序解明
  • 層別化マーカーの探索

測定可能な化合物や詳細については是非お問い合わせください。

お問い合わせ 

試験デザイン例

重症化マーカーを調べる試験デザイン例

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食品摂取の効果を調べる試験デザイン例

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 測定対象には生理的な機能と関係する物質が多く含まれています。
【一例】
GABA、クエン酸、乳酸、DHA、ドーパミン、NMN、セロトニン、コラーゲントリペプチドなど
※測定対象物質の詳細についてはお問い合わせください。

サービス詳細

必要試料量

必要となるサンプル量の目安は下記の通りです。詳細な試料量については測定に用いる装置によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
また、感染検体が含まれる場合には受け入れできない事もございますので、予めご相談ください。

血液(血清・血漿) 尿 糞便※1
120 - 270 μL 100 - 200 μL 30 - 60 mg
唾液 テープストリッピング※2 毛髪
240 - 480 μL 1 - 2 枚 30 - 60 mg

※1 糞便サンプルは別途前処理費用が発生します。
※2 直径約2cmのテープで角層の解析を行う場合。

価格

30検体150万円(税抜)~ 承っております。

納期

検体数や測定条件によりますのでお問い合わせください。

論文例のご紹介

HMTの解析を使用いただいた論文の例です。

血液検体を用いて解析を実施いただいた論文例
尿検体を用いて解析を実施いただいた論文例
糞便検体を用いて解析を実施いただいた論文例

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