HMTウェビナー|2026年5月開催
株式会社FRONTEO・HMT共催
「眠れるデータを価値に変える
〜 メタボローム解析とAI論文探索による
食品機能性研究の新展開 〜」

2026年5月13日株式会社FRONTEO・HMT共催ウェビナー「眠れるデータを価値に変える〜 メタボローム解析とAI論文探索による食品機能性研究の新展開 〜
」

お申込みはこちら 
※申込締切:5月13日(水)14:00

ウェビナー概要

・株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 担当課長 萩原啓太郎 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
の講演をお送りいたします。


 

株式会社FRONTEO 萩原啓太郎 氏 講演
「未活用メタボロームデータに基づく作用機序推定 
〜 KIBIT Amanogawaを用いた仮説生成型アプローチ 〜」

= 要 旨 =
KIBIT Amanogawaは、非連続的発見という新しいアプローチによって、“未報告”、つまり論文に記載されていない関連性を発見する、仮説生成のための発見型論文探索AIシステムです。独自の自然言語処理AI「KIBIT」による医学・薬学研究の客観的・網羅的な解析の実現とともに、従来のキーワード検索では発見できなかった情報を見つけることが可能となり、研究者はキーワードによらない関連性の高い論文の網羅的な探索や予想外の発見、気づきから新たな着想を得ることができます。
本講演では、取得されたまま十分に活用されていない、いわゆる「眠れるメタボロームデータ」に着目し、これらのデータから食品機能性の作用機序をどのように導き出せるかを紹介します。
ブロッコリースプラウト摂取後の代謝変動データを例に、従来の論文探索手法では見出すことが困難であった腸内環境および腸管機能との関連性について、KIBIT Amanogawa を用いて解析します。実測データの解析結果を基に、未報告の関連性も含めた網羅的な KIBITによる論文探索を行い、作用機序に関する仮説の生成および検証を行います。
メタボロームデータを単なる解析結果の理解に留めることなく、食品機能性に関するエビデンスへと昇華させることで、研究成果の価値最大化に貢献する新たな視点を提案します。
 


 

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「メタボローム解析を用いた機能・ヘルスクレーム予測
『臨床機能性評価支援パッケージ』」

= 要 旨 =
食品の機能性表示制度が定着する中、ヒト臨床試験による科学的エビデンスの重要性はかつてないほど高まっています。しかし、「多額の費用を投じたのに有意差が出ない」「データのばらつきが大きく、再現性が低い」といった課題は、多くの研究開発担当者の大きな悩みとなっています。
本講演では、この課題を打破する最新ソリューション「臨床機能性評価支援パッケージ」をご紹介します。本手法の核となるのは、代謝物(メタボローム)の網羅的解析による「機能予測」です。小規模な予備試験から本試験の成功確率を事前に見極めることで、開発のムダを削ぎ落とし、効率的なエビデンス構築を実現します。
講演では、本パッケージがどのように臨床試験の「勝ち筋」を見出すのか、具体的な事例を交えて詳しく解説いたします。

日程・参加費用

日程 2026年 5月 13日(水)14:00~15:00
使用するツール Zoom
定員 先着順 500 名
参加費用 無料

・お申込みされた方は5月17日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・共催企業(HMT・FRONTEO社)の競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

ウェビナー当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

もし開催当日までに、参加用URLを記載したメールが届かなかった場合は、下記アドレス宛にお問い合わせくださいますようお願いいたします([ @ ]の部分を半角のアットマークに変更してお送りください)。
■HMTセミナー窓口
hmt_seminar [ @ ] humanmetabolome.com

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。
お申込みはこちら 
※申込締切:5月13日(水)14:00

講演者情報

萩原 啓太郎 氏

【ご所属】

株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI事業本部 担当課長

【ご略歴】

東京科学大学在学中に国立がん研究センターでエクソソームとがん悪性化の機序を研究し、理学博士を取得。その後、産業医科大学で助教を務め、名大ベンチャーヘルスケアシステムズCTOなど数々のベンチャーで役員として活躍。他にもDNPやアフラック子会社のHatch Healthcareでヘルスケアに関する新規事業の立ち上げに従事し、現在ライフサイエンスAI事業本部にて医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」事業の拡大に取り組む。

山領 佐津紀

【所属】

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長

カテゴリーから検索
記事掲載年月から検索