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HMTウェビナー 東京工業大学 高橋 将記 先生 特別講演
「時間栄養学・時間運動学の肥満・糖尿病予防への応用とメタボローム活用の可能性」
2020年11月開催

2020年10月16日
ウェビナー

ご好評につき参加定員に達しました。
現在、参加枠の増加について検討中ですので今しばらくお待ちください。
参加枠増加が決定次第メールニュースでお伝えいたします。

 

20201111_ウェビナー概要image

 

ウェビナー概要

東京工業大学 高橋 将記 先生の特別講演をお送りします。

「時間栄養学・時間運動学の肥満・糖尿病予防への応用とメタボローム活用の可能性」

= 要 旨 =

我々は体内時計と栄養・食生活や運動・身体活動との関連を考える時間栄養学・時間運動学の重要性を提唱してきた(高橋ら、体力科学、2020 *1、高橋、臨床栄養、2017*2)。
体内時計の乱れが肥満や糖尿病をはじめとする生活習慣病の発症に関与することから、栄養・食生活や身体活動・運動を含めた生活習慣と体内時計の関連について検討することは重要と考えられる。我々は、ヒトの朝食と夕食の食後糖代謝を比較し、夕食時に食後血糖値が上昇しやすいことを報告している(Takahashi et al. Nutrients, 2018)*3。
また様々な機能性食品や飲料を朝あるいは夕方に摂取することの抗肥満・抗糖尿病効果についてもマウスからヒトまで検証している。
本セミナーでは、時間栄養学・時間運動学的視点に基づく肥満・糖尿病予防への応用例を紹介するとともに、メタボロームの活用の可能性についてお話したい。特に時間栄養学・時間運動学分野の研究におけるメタボロームの活用例の紹介、また朝食と夕食時における食後代謝動態をメタボロームで評価した我々の研究成果を報告したい。

*1 「体内時計と運動・身体活動」高橋 将記、青山 晋也 体力科学 第69巻 第4号 351-358(2020)
*2 「肥満・エネルギー代謝における時間栄養・運動の役割」高橋 将記 臨床栄養 130巻3号 2017年3月1日 p.295-299
*3 Effects of Meal Timing on Postprandial Glucose Metabolism and Blood Metabolites in Healthy Adults.
Nutrients. 2018 10(11):1763. doi:10.3390/nu10111763.

講演内容に関するご質問にはお答えできない場合がございますのでご了承ください。

日程・参加費用

日程

2020年 11月 11日(水)14:00~15:00

使用するツール

Zoom

定員

参加定員に達しました 

参加費用

無料

弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
参加用URLの他者への共有はお控えください。

 

当日までの流れ

20201111_ウェビナー当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

 

講演者情報

高橋 将記 先生

【ご所属】

  • 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 准教授
  • 東京工業大学 環境・社会理工学院(大学院)准教授
  • 早稲田大学 総合研究機構 時間栄養学研究所 招聘研究員

【ご略歴】

  • 2011年7月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
  • 2013年3月 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 博士後期課程修了(博士(スポーツ科学))
  • 2013年4月 早稲田大学スポーツ科学学術院 助手
  • 2015年4月 早稲田大学理工学術院 研究院助教
  • 2017年4月 早稲田大学重点領域研究機構 研究院講師
  • 2020年3月 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 准教授(現在に至る)
  • 2020年4月 早稲田大学 総合研究機構 時間栄養学研究所 招聘研究員(現在に至る)

 

 

 

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