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※申込締切:8月27日(木)14:00
HMTウェビナー|2026年8月開催
関西福祉科学大学
竹田竜嗣 先生 特別講演
「第3回機能性表示ラボ:
ロンジェビティ市場の最新動向と「機能性表示食品」の評価戦略
――拡大する抗老化ニーズに応える臨床試験設計と作用機序の組み立て方」
日本動物細胞工学会2026年度大会に出展いたします
日本乳酸菌学会2026年度大会に出展いたします
HMTウェビナー|2026年8月開催
神奈川大学
野嶽勇一 先生 特別講演
「常在菌を意識した美容研究の社会実装:
未利用資源の活用と世界初の美肌菌基礎化粧品」
HMTウェビナー|2026年7月開催
千葉工業大学大学院
南澤麿優覽 先生 特別講演
「メタボローム解析で見出す『腸内代謝』の新展開
—柑橘種子成分と腸内細菌叢の相互作用」
2026年 創立記念日による休業のお知らせ
HMTウェビナー|2026年7月開催
関西福祉科学大学
竹田竜嗣 先生 特別講演
「第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方」
HMTウェビナー|2026年7月開催
株式会社パンタレイ・HMT共催
「レオロジー×成分分析で完結!失敗しない「原料変更」の評価戦略」
HMTウェビナー|2026年7月開催
Foodamental株式会社・HMT共催
「“とりあえず機能性表示”で終わらせない、選ばれる理由のつくり方
― エビデンスとストーリーを両立するUX戦略」
HMTウェビナー|2026年6月開催 アンコール配信
信州大学 片山 茂 先生 特別講演
「納豆から脳へ:メタボローム解析で探る認知機能改善ペプチド」
HMTウェビナー|2026年6月開催
株式会社AutoPhagyGO
石堂美和子 先生 特別講演
「オートファジー研究の社会実装への挑戦
〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜」
HMTウェビナー|2026年6月開催
三菱商事ライフサイエンス株式会社・HMT共催
「世界で初めてNMNで「オートファジー認証」取得
メタボロームで見る最新エビデンス」
HMTウェビナー|2026年8月開催
関西福祉科学大学
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「第3回機能性表示ラボ:
ロンジェビティ市場の最新動向と「機能性表示食品」の評価戦略
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関西福祉科学大学
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老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
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HMTウェビナー|2026年7月開催
株式会社パンタレイ・HMT共催
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「“とりあえず機能性表示”で終わらせない、選ばれる理由のつくり方
― エビデンスとストーリーを両立するUX戦略」
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信州大学 片山 茂 先生 特別講演
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HMTウェビナー|2026年6月開催
株式会社AutoPhagyGO
石堂美和子 先生 特別講演
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〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜」
HMTウェビナー|2026年6月開催
三菱商事ライフサイエンス株式会社・HMT共催
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HMTウェビナー|2026年6月開催
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関谷元博 先生 特別講演
「代謝産物センサー分子CtBP2は
代謝性に活性化されると分泌され抗老化作用を示す」
HMTウェビナー|2026年5月開催
ICS-net株式会社・株式会社フジワラテクノアート・HMT共催
「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ
~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」
HMTウェビナー|2026年5月開催
株式会社FRONTEO・HMT共催
「眠れるデータを価値に変える
〜 メタボローム解析とAI論文探索による
食品機能性研究の新展開 〜」
日本動物細胞工学会2026年度大会に出展いたします
日本乳酸菌学会2026年度大会に出展いたします
ifia/HFE JAPAN 2026に出展いたしますまた出展社プレゼンテーションを行います
日本農芸化学会2026年度大会に出展いたします
日本動物細胞工学会2025年度大会に出展いたします
第3回日本化粧品技術者会学術大会に出展いたします
第1回皮膚ガス研究会大会に出展いたします
極限環境生物学会2025年度(第26回)年会に出展いたします
第42回メディシナルケミストリーシンポジウムに出展いたします
食品開発展2025に出展いたします また出展社プレゼンテーションを行います
第19回メタボロームシンポジウムに出展いたします
BioJapan 2025に出展いたします
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自己株式の処分に関する取締役会決議公告
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2026年 創立記念日による休業のお知らせ
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関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
竹田 竜嗣 先生の講演をお送りします。
= 要 旨 =
世界的にロンジェビティ、すなわち長寿・ヘルシーエイジングへの関心が高まるなか、健康食品・機能性表示食品の分野においても、NAD⁺、オートファジー、老化細胞、ミトコンドリアなど、加齢に関わる作用機序を取り入れた素材開発が注目されている。一方、「抗老化」「若返り」「寿命延伸」といった広い概念を、そのまま機能性表示食品の表示や臨床試験の評価項目として扱うことはできない。市場で求められるロンジェビティという価値を、作用機序、ヒトで測定可能な指標、生活者にとって意味のある最終アウトカムへ分解し、科学的根拠と表示表現を整合させる必要がある。
本ウェビナーでは、ロンジェビティ市場の動向を概観したうえで、NAD⁺、オートファジー、老化細胞などの注目概念を、機能性表示食品の研究開発へどのように落とし込むかを解説する。特に、血中NAD⁺などの作用機序指標をどのように位置づけるか、直接測定が難しい老化関連現象をどのような代替指標で評価するか、さらに疲労感、活気・活力、認知機能、睡眠、身体機能などの最終アウトカムへどのように接続するかを整理する。
また、対象者、摂取期間、主要評価項目、副次評価項目の選定、単一試験と複数試験による開発プログラムの違いなど、ロンジェビティ領域の臨床試験設計における実務的な着眼点を紹介する。血中NAD⁺検査、オートファジー活性評価、機能予測についても、作用仮説の形成と臨床試験設計を支える評価手段として、その活用方法を提示する。本講演を通じて、ロンジェビティという市場コンセプトを、作用機序、ヒト評価、最終機能、表示文言へと分解し、一つの開発プログラムとして設計するための考え方を示す。
・お申込みされた方は8月31日(月)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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【ご所属】
関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
【ご略歴】
2000年3月 近畿大学農学部 農芸化学科を卒業。その後近畿大学大学院農学研究科に進み、2005年9月に博士(農学)を取得。
博士取得後は、近畿大学研究員、化粧品評価会社を経て、食品CROであるTESホールディングスにて、機能性表示食品制度発足時から届出支援や食品の機能性研究に従事し、2016年4月に関西福祉科学大学健康福祉学部福祉栄養学科講師、その後、2023年に同 准教授に就任。現在は、機能性表示食品関連の臨床試験の設計や解析、システマティックレビュー作成などの届出支援業務を中心に作用機序に関する細胞試験からヒトの臨床試験まで幅広い領域で食品の機能性研究に従事。