2026年10-11月開催 アンコール配信
関西福祉科学大学
竹田 竜嗣 先生 特別講演
「第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方」

2026年10月5日~11月8日HMTウェビナー「第2回機能性表示ラボ:老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略 ――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方」

お申込みはこちら 
※申込締切:11月8日(日)

ウェビナー概要

2026年7月に配信し、大変ご好評をいただいた下記の講演を再配信いたします。
セミナーご参加後、アンケートにご回答いただくと講演資料をダウンロードいただけます。
なお、再配信のため講演内容に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。

 
関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
竹田 竜嗣 先生

第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方

= 要 旨 =
機能性表示食品市場では、類似したヘルスクレームが増加し、成分名や試験結果だけでは差別化が難しくなりつつある。今後は、機能性関与成分の「作用機序」を科学的背景として示すだけでなく、素材評価から臨床試験設計、届出表現までを一体的に考える開発戦略が重要である。本講演では、近年注目される「老化細胞アプローチ」の考え方を概説し、作用機序を前面に出した届出事例を踏まえながら、機能性表示食品における新しい差別化の方向性を読み解く。さらに、食品素材の機能性評価、作用機序の整理、対象者設定、評価項目の選定、ヒト臨床試験設計を中心に、ヘルスクレームを見据えた逆算型の開発戦略について解説する。

日程・参加費用

日程
2026年 10月 5日(月)~ 2026年 11月 8日(日)
申込締切
2026年 11月 8日(日)
参加費用
無料
配信方法
オンデマンド配信

・お申込みされた方は期間中いつでも講演動画の視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

ご視聴までの流れ

ウェビナー当日までの流れ
受付完了メールに視聴用URLが記載されております。
10/5(月)10:00以降に視聴用URLをクリックするとご視聴いただけます。

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■HMTセミナー窓口
hmt_seminar [ @ ] humanmetabolome.com

お申込み

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※申込締切:11月8日(日)

講演者情報

竹田 竜嗣 先生

【ご所属】

関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授

【ご略歴】

2000年3月 近畿大学農学部 農芸化学科を卒業。その後近畿大学大学院農学研究科に進み、2005年9月に博士(農学)を取得。
博士取得後は、近畿大学研究員、化粧品評価会社を経て、食品CROであるTESホールディングスにて、機能性表示食品制度発足時から届出支援や食品の機能性研究に従事し、2016年4月に関西福祉科学大学健康福祉学部福祉栄養学科講師、その後、2023年に同 准教授に就任。現在は、機能性表示食品関連の臨床試験の設計や解析、システマティックレビュー作成などの届出支援業務を中心に作用機序に関する細胞試験からヒトの臨床試験まで幅広い領域で食品の機能性研究に従事。