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※申込締切:2月26日(木)14:00
ウェビナー概要
・Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
の講演をお送りいたします。
Foodamental株式会社 代表取締役 吉田惇紀 氏 講演
「MOTTAINAIだけだともったいない
– アップサイクル事業の次の一手を考える -」
= 要 旨 =
多くの企業がSDGsの文脈でアップサイクルに取り組み、乾燥・粉末化までは進められています。しかし、その先にある差別化や用途開発の壁に直面するケースも少なくありません。本講演では、HMT社の解析によって可視化された素材のポテンシャルを、いかにして消費者が求める体験価値や商品へと変換するか、その事業実装のアプローチを解説します。食品の大手・ベンチャーでのR&D・事業開発経験に基づき、技術シーズを確実に市場へ届けるためのターゲットと出口戦略について、具体的な事例を交えてお話しします。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「データと発酵で導くアップサイクルの出口戦略
〜メタボローム解析による成分可視化と機能性素材化へのロードマップ〜」
= 要 旨 =
アップサイクルを事業として成功させる鍵は、素材の隠れた価値を科学的に証明し、明確な出口戦略を描くことにあります。本講演では、未利用資源からメタボローム解析を用いて網羅的な成分情報を取得し、その特徴を最大限に活かす製品開発の手法を解説します。
さらに、最終製品の市場競争力を高めるために不可欠な「機能性エビデンス」の構築についても言及します。勘や経験に頼らない、データ駆動型のアップサイクルが切り拓く循環型ビジネスの可能性を提示します。
日程・参加費用
| 日程 | 2026年 2月 26日(木)14:00~15:00 |
| 使用するツール | Zoom |
| 定員 | 先着順 500 名 |
| 参加費用 | 無料 |
・お申込みされた方は3月1日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・共催企業(HMT・Foodamental社)の競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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当日までの流れ

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講演者情報
吉田 惇紀 氏
【ご所属】
Foodamental株式会社 代表取締役
【ご略歴】
九州大学大学院修了。サントリーホールディングスにて約9年間、R&D部門で清涼飲料・サプリメントの健康・香味に関するフードテック開発・実装に従事。その後、アクセンチュアでの新規事業支援、ベースフードでの事業プロセス構築・改善を経て、2023年に独立。 24年末に社会的孤独の解決を目指してFoodamental株式会社を設立。大手からスタートアップまで幅広いクライアントに、技術やアイデアの社会実装を伴走支援するサービス「KINTSUGI」を展開している。
山領 佐津紀
【所属】
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長