HMTウェビナー|2026年3月開催
関西福祉科学大学
竹田竜嗣 先生 特別講演
「第1回機能性表示ラボ:次なるヒットを狙う
~新規ヘルスクレーム開発と最新トレンド 2025-2026~」

2026年3月19日HMTウェビナー「第1回機能性表示ラボ:次なるヒットを狙う~新規ヘルスクレーム開発と最新トレンド 2025-2026~」

お申込みはこちら 
※申込締切:3月19日(木)14:00

ウェビナー概要

関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
竹田 竜嗣 先生の講演をお送りします。

第1回機能性表示ラボ:次なるヒットを狙う
~新規ヘルスクレーム開発と最新トレンド 2025-2026~

= 要旨 =
近年、機能性表示食品市場は成熟期に入り、「体脂肪」「血糖」などの定番ヘルスクレームのみでは差別化が困難な状況にある。その一方で、各社は既存カテゴリーの延長線上にない新たな領域への展開を模索しており、新規ヘルスクレーム開発は重要な課題となっている。さらに、消費者庁Q&Aにより主要アウトカムは原則一つとする方向性が示されたことで、臨床試験設計の難易度は一層高まっている。複数指標で効果を補完する従来型の設計が取りにくくなる中、主要評価項目の設定根拠およびその妥当性の整理は、制度対応上の重要論点である。本セミナーでは、最新の制度動向を整理したうえで、ヘルスクレーム構築に対する考え方の一助を提示する。試験設計の初期段階から評価項目設定、将来的展開可能性までをどのような視点で捉えたらよいかを踏まえた開発戦略について論じていく。

日程・参加費用

日程 2026年 3月 19日(木)14:00~15:00
使用するツール Zoom
定員 先着順 500 名
参加費用 無料

・お申込みされた方は3月23日(月)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

ウェビナー当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
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もし開催当日までに、参加用URLを記載したメールが届かなかった場合は、下記アドレス宛にお問い合わせくださいますようお願いいたします([ @ ]の部分を半角のアットマークに変更してお送りください)。
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hmt_seminar [ @ ] humanmetabolome.com

お申込み

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講演者情報

竹田 竜嗣 先生

【ご所属】

関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授

【ご略歴】

2000年3月 近畿大学農学部 農芸化学科を卒業。その後近畿大学大学院農学研究科に進み、2005年9月に博士(農学)を取得。
博士取得後は、近畿大学研究員、化粧品評価会社を経て、食品CROであるTESホールディングスにて、機能性表示食品制度発足時から届出支援や食品の機能性研究に従事し、2016年4月に関西福祉科学大学健康福祉学部福祉栄養学科講師、その後、2023年に同 准教授に就任。現在は、機能性表示食品関連の臨床試験の設計や解析、システマティックレビュー作成などの届出支援業務を中心に作用機序に関する細胞試験からヒトの臨床試験まで幅広い領域で食品の機能性研究に従事。

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