
お申込みはこちら
※申込締切:1月28日(水)14:00
HMTウェビナー|2026年1月開催
北海道大学
後藤貴文 先生 特別講演
「放牧肥育する黒毛和牛における初期栄養による
代謝プログラミング機構に関する研究」
HMTウェビナー|2026年1月開催
富山大学
片岡直也 先生 特別講演
「臨床不整脈とミトコンドリア・オートファジー障害: メタボローム解析から見えた新たな病態」
【プロテオーム解析】20%OFFは今だけ!
HMTウェビナー|2025年12月-2026年1月開催 アンコール配信
ヤマサ醤油株式会社 石毛和也先生 特別講演
「5’-CMP (5’-シチジル酸) の肌に対する多彩な機能性:
リピドミクス解析によって見えてきたその作用機序の全体像」
HMTウェビナー|2025年12月-2026年1月開催 アンコール配信
「バイオものづくりにおけるメタボローム解析
~微生物生産での活用例~」
HMTウェビナー|2025年12月開催
ハウス食品グループ本社株式会社・パッチワークキルト株式会社・HMT共催
「涙でわかる健康状態
― 催涙成分生成キットが拓く新しいバイオマーカー研究」
HMTウェビナー|2025年12月開催
エムスリー株式会社・HMT共催
「エビデンスを最強のプロモーションツールに変える!
健康軸の食品における科学的根拠の賢い伝え方」
日本動物細胞工学会2025年度大会に出展いたします
第3回日本化粧品技術者会学術大会に出展いたします
HMTウェビナー|2025年12月開催 アンコール配信
大阪大学 内藤祐二朗先生 特別講演
「がん微小環境において免疫セマフォリン分子がもつ役割の解明」
2025年 年末年始の営業日のご案内
「メタボローム解析サービス」の測定対象物質を追加測定対象物質が1,700種以上になりました
HMTウェビナー|2026年1月開催
北海道大学
後藤貴文 先生 特別講演
「放牧肥育する黒毛和牛における初期栄養による
代謝プログラミング機構に関する研究」
HMTウェビナー|2026年1月開催
富山大学
片岡直也 先生 特別講演
「臨床不整脈とミトコンドリア・オートファジー障害: メタボローム解析から見えた新たな病態」
HMTウェビナー|2025年12月-2026年1月開催 アンコール配信
ヤマサ醤油株式会社 石毛和也先生 特別講演
「5’-CMP (5’-シチジル酸) の肌に対する多彩な機能性:
リピドミクス解析によって見えてきたその作用機序の全体像」
HMTウェビナー|2025年12月-2026年1月開催 アンコール配信
「バイオものづくりにおけるメタボローム解析
~微生物生産での活用例~」
HMTウェビナー|2025年12月開催
ハウス食品グループ本社株式会社・パッチワークキルト株式会社・HMT共催
「涙でわかる健康状態
― 催涙成分生成キットが拓く新しいバイオマーカー研究」
HMTウェビナー|2025年12月開催
エムスリー株式会社・HMT共催
「エビデンスを最強のプロモーションツールに変える!
健康軸の食品における科学的根拠の賢い伝え方」
HMTウェビナー|2025年12月開催 アンコール配信
大阪大学 内藤祐二朗先生 特別講演
「がん微小環境において免疫セマフォリン分子がもつ役割の解明」
HMTウェビナー|2025年11月開催
千葉大学
越坂理也 先生 特別講演
「臨床試験由来ヒト血液検体を用いたメタボローム解析
– 2型糖尿病から希少疾患ウェルナー症候群まで -」
HMTウェビナー|2025年11月開催 アンコール配信
国立研究開発法人 海洋研究開発機構 高野淑識先生 特別講演
「物質と生命のあいだ:リュウグウは、分子進化の実験室。」
HMTウェビナー|2025年11月開催
北海道科学大学
若命浩二 先生 特別講演
「天然素材成分を包括的に可視化するWpm解析 その2
~メタボローム解析による化粧品・健康食品の開発へ~」
HMTウェビナー|2025年11月開催
東京科学大学
辻本和峰 先生 特別講演
「褐色脂肪組織の性差に基づく熱産生メカニズムの解明」
HMTウェビナー|2025年10月開催 アンコール配信
琉球大学 上間次己先生 特別講演
「代謝的に不健康な肥満(MUO)に特徴的な腸内細菌と血清代謝物のプロファイリング:沖縄県久米島コホートを活用したPrecision Nutrition構築の試み」
日本動物細胞工学会2025年度大会に出展いたします
第3回日本化粧品技術者会学術大会に出展いたします
第1回皮膚ガス研究会大会に出展いたします
極限環境生物学会2025年度(第26回)年会に出展いたします
第42回メディシナルケミストリーシンポジウムに出展いたします
食品開発展2025に出展いたします また出展社プレゼンテーションを行います
第19回メタボロームシンポジウムに出展いたします
BioJapan 2025に出展いたします
第77回日本生物工学会大会に出展いたします
日本微生物生態学会第38回東京大会に出展いたします
微生物ウィーク2025に出展いたします
第48回日本神経科学大会に出展いたします
Metabolite of the Week|アスパラギン
Metabolite of the Week|ドーパミン
Metabolite of the Week|ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
Metabolite of the Week|キヌレニン
Metabolite of the Week|グルタチオン
Metabolite of the Week|尿素
Metabolite of the Week|タウリン
Metabolite of the Week|メラトニン
Metabolite of the Week|プトレシン
Metabolite of the Week|カルニチン
Metabolite of the Week|イソロイシン
Metabolite of the Week|セロトニン
株式会社AutoPhagyGOとの業務提携のお知らせ
機能性素材開発包括支援サービス販売開始のお知らせ
AIREXとの業務提携のお知らせ
MiRXESとの業務提携のお知らせ
プレスリリース・IR情報はこちら
自己株式の処分に関する取締役会決議公告
新株式の発行に関する取締役会決議公告
新株式の発行に関する取締役会決議公告
新株式の発行に関する取締役会決議公告
合併公告
臨時株主総会招集のための基準日設定公告
2025年 年末年始の営業日のご案内
「メタボローム解析サービス」の測定対象物質を追加測定対象物質が1,700種以上になりました
メタボローム解析 新オプション
「短/中鎖脂肪酸分析」販売開始のお知らせ
バイオものづくり生産性向上支援サービス
販売開始のお知らせ
「ヘルスクレーム予測パッケージ」に新アルゴリズムを導入し予測精度が向上しました
2025年 創立記念日による休業のお知らせ
「Peptide Scan Advanced」対象試料種に尿・CSFが新たに追加されました
2025年 ゴールデンウィーク期間の営業日のご案内
機能性糖質や希少糖を含む30種以上の糖を一斉分析
「糖分析オプション」販売開始のお知らせ
ペプチドを中心とした中分子化合物のノンターゲット解析プラン
「Peptide Scan Advanced」販売開始のお知らせ
2024年 年末年始の営業日のご案内
メタボローム解析サービスにおける測定対象物質追加のお知らせ

お申込みはこちら
※申込締切:1月28日(水)14:00
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 教授
後藤 貴文 先生の講演をお送りします。
= 要 旨 =
これまでに私たちは、初期成長期に高栄養を与えることで、植物資源(牧草)で肥育した場合に成長および筋肉内脂肪(IMF、いわゆるサシ)が増加することを報告してきた。本研究では、この肉質形成機構を多角的に解明することを目的とし、IMF 脂肪新生、脂質代謝、筋線維特性、第一胃発酵、ならびにエピジェネティック制御について包括的に検討した。とくに代謝のエピジェネティック調節は、代謝物解析、遺伝子発現解析、DNA メチル化解析を統合したマルチオミクス手法により解析した。黒毛和牛去勢牛を、標準量のミルク代用乳を3カ月齢まで給与し、4~10カ月齢は粗飼料のみとした群(ER, n=11)と、標準の3倍量のミルク代用乳を3カ月齢まで、4~10カ月齢には高濃度飼料を給与した群(EHN, n=12)に区分した。11~31か月齢では両群とも牧草(放牧あるいは乾草)のみを給与した。その結果、最終体重および胸最長筋のIMF含量は、いずれも EHN 群で高値を示した。EHN 群では、肥育初期から仕上げ期にかけて脂肪細胞が大きく、脂肪新生関連遺伝子の発現が高かった。仕上げ期には、EHN 群の脂肪組織で一価不飽和脂肪酸が多く、胸最長筋では酸化型よりも解糖型筋線維が多かった。さらに、EHN 群では高栄養期および肥育後期において、第一胃内プロピオン酸割合が高く、酢酸/プロピオン酸比は低下した。さらにマルチオミクス解析により、胸最長筋におけるミトコンドリアのβ酸化および生合成の低下が、エピジェネティックに制御される候補代謝として同定された。これは、9-アシルカルニチンの蓄積、および関連遺伝子群の発現低下により支持され、いずれもDNAメチル化変動領域を有していた。このように、胸最長筋におけるIMF増加は、初期成長期の脂肪細胞増殖、第一胃プログラミングによるプロピオン酸供給の増大、さらにミトコンドリア機能低下を介した代謝のエピジェネティック制御により、脂質利用の少ない筋線維へのシフトが誘導された結果である可能性が示唆された。
・お申込みされた方は2月1日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。
下記お申込みフォームより受付しております。
お申込みはこちら
※申込締切:1月28日(水)14:00
【ご所属】
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 教授
【ご略歴】
・1988年 九州大学農学部畜産学科卒業
・1988年 九州大学農学部農学研究科修士課程入学
・1990年 九州大学大学院農学研究科博士後期課程入学
・1996年 九州大学大学院農学研究科博士課程修了
・1997年 博士(農学)、九州大学農学部助手(現助教)
・2000年 九州大学農学部准教授(九州大学農学部附属農場高原農業実験実習場)
・2001年 日本畜産学会賞 第75号 受賞
・2017年 鹿児島大学農学部教授
・2022年 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター教授