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※申込締切:7月28日(火)14:00
ウェビナー概要
・株式会社パンタレイ 代表取締役 佐藤 靖徳 氏 / 取締役 髙橋 勉 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
の講演をお送りいたします。
株式会社パンタレイ 佐藤 靖徳 氏 / 取締役 髙橋 勉 氏 講演
「原料変更・加工条件変更で起こる品質ばらつきにどう対応するか
― 開発から量産まで、原因特定と改善につなげる物性評価 ―」
= 要 旨 =
「同じように作ったはずなのに品質が変わる」「ラボでは問題なかったが、スケールアップすると安定しない」といった課題は、食品・化学・素材開発の現場でしばしば発生します。
こうした品質ばらつきは、成分や配合だけでは説明しきれず、原料や加工条件の違いによって生じる材料内部の構造や物性の変化が関係している場合があります。
本講演では、レオロジー計測や光学計測を用いて、粘り、硬さ、流れやすさ、分散状態などを評価し、品質ばらつきの原因特定と改善につなげる考え方を紹介します。
また、開発段階での評価に加え、製造中の品質変化をその場で捉える計測技術への展開、さらに現場での品質トラブルを整理するためのツールについてもご紹介いたします。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「原料変更に伴う「目に見えない品質変化」の捉え方
― 網羅的成分分析による原因特定と、機能性を損なわない評価戦略 ―」
= 要 旨 =
「仕様書上の規格は満たしているのに、なぜか風味が変わる」「代替原料に切り替えたら、期待していた機能性(効果)が出ない」といったトラブルは、原料変更や製法変更の際に避けては通れないリスクです。
こうした品質や機能性のばらつきは、特定の主要成分(規格成分)の管理だけでは見落とされがちな、原材料全体のわずかな成分バランスの変動や、加工プロセスによる未知の成分変化が原因となっているケースが多々あります。
本講演では、メタボローム解析による「網羅的な成分プロファイル」を用いて、原料変更に伴う化学的な変化を丸ごと可視化し、品質トラブルの原因を特定するアプローチを紹介します。
また、ばらつきを管理するための新たな「指標成分の探索」や、変更後も商品の価値を落とさないための「機能評価(機能性の担保)」の手法に加え、スムーズな原料切り替えを支援するHMTの評価ソリューションについてご紹介いたします。
日程・参加費用
| 日程 | 2026年 7月 28日(火)14:00~15:00 |
| 使用するツール | Zoom |
| 定員 | 先着順 500 名 |
| 参加費用 | 無料 |
・お申込みされた方は8月2日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・共催企業(HMT・パンタレイ社)の競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。
当日までの流れ

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
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お申込み
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※申込締切:7月28日(火)14:00
講演者情報
佐藤 靖徳 氏
【ご所属】
株式会社パンタレイ 代表取締役 / 長岡技術科学大学 客員准教授 博士(工学)
【ご略歴】
流体力学・レオロジーを基盤に、材料や製品の物性評価、光学計測、企業との共同研究・技術コンサルティングに取り組む。
2021年に株式会社パンタレイを設立。現在はNEDOムーンショット型研究開発事業に従事し、パッシブDACを開発中。
髙橋 勉 氏
【ご所属】
長岡技術科学大学 教授 / 株式会社パンタレイ 取締役 工学博士
【ご略歴】
専門は流体力学、レオロジー、複雑流体。高分子流体、粒子分散系、ゲル、塗料、化粧品など、複雑な流れ方を示す材料の物性測定や、流動・変形に伴う内部構造変化の解明に取り組む。
レオロジー計測や光学計測を組み合わせた評価技術の研究開発において豊富な実績を有する。
山領 佐津紀
【所属】
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長