2026年3月開催
株式会社サイキンソー・HMT共催
「臨床試験の成功率を最大化する『マルチオミクス』戦略
~日本人細菌叢ビッグデータと代謝物予測パッケージの融合による次世代の機能探索~」

2026年3月18日株式会社サイキンソー・HMT共催ウェビナー「臨床試験の成功率を最大化する「マルチオミクス」戦略 ~日本人細菌叢ビッグデータと代謝物予測パッケージの融合による次世代の機能探索~
」

お申込みはこちら 
※申込締切:3月18日(水)14:00

ウェビナー概要

・株式会社サイキンソー 事業創出ユニット 根岸裕一朗 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
の講演をお送りいたします。


 

株式会社サイキンソー 根岸裕一朗 氏 講演
「腸内細菌叢研究の課題と大規模データ活用の可能性」

= 要 旨 =
サイキンソーでは、20万人以上の腸内細菌叢データベースを構築し、生活習慣や健康状態と腸内細菌叢の関連を横断的に解析できる基盤を整備してきました。
近年、臨床試験やヒト研究において腸内細菌叢解析が広く活用される一方で、有意差が認められた菌について十分な解釈や考察が難しいという課題も生じています。
本講演では、臨床試験やヒト研究の現場で研究者が直面している課題を整理し、それらの課題を背景にサイキンソーが開発した研究者向けプラットフォーム Mykinso Explorer をご紹介します。
大規模データを活用して生活習慣・健康指標との関係性を俯瞰的に捉えることで、これまで解釈が難しかった研究結果をどのように再評価できるのか、具体的な活用方法とともにご説明いたします。
 


 

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「代謝物を用いた機能予測と臨床試験の効率化
『臨床機能性評価支援パッケージ』」

= 要 旨 =
食品の機能性表示制度が定着する中、ヒト臨床試験による科学的エビデンスの重要性はかつてないほど高まっています。しかし、「多額の費用を投じたのに有意差が出ない」「データのばらつきが大きく、再現性が低い」といった課題は、多くの研究開発担当者の大きな悩みとなっています。
本講演では、この課題を打破する最新ソリューション「臨床機能性評価支援パッケージ」をご紹介します。本手法の核となるのは、代謝物(メタボローム)の網羅的解析による「機能予測」です。小規模な予備試験から本試験の成功確率を事前に見極めることで、開発のムダを削ぎ落とし、効率的なエビデンス構築を実現します。
講演では、本パッケージがどのように臨床試験の「勝ち筋」を見出すのか、具体的な成功事例を交えて詳しく解説いたします。

日程・参加費用

日程
2026年 3月 18日(水)14:00~15:00
使用するツール
Zoom
定員
先着順 500 名
参加費用
無料

・お申込みされた方は3月22日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・共催企業(HMT・サイキンソー社)の競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

ウェビナー当日までの流れ
本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。
お申込みはこちら 
※申込締切:3月18日(水)14:00

講演者情報

根岸 裕一朗 氏

【ご所属】

株式会社サイキンソー BtoBディビジョン 事業創出ユニット

【ご略歴】

  • 2011年 玉川大学農学部卒業
  • 2011年 医薬品卸企業に入社
  • 2014年 IQVIAに入社
  • 2018年 株式会社サイキンソーに入社

医療営業に従事した後、サイキンソーに参画。
腸内細菌叢研究に携わるとともに、20万人以上の腸内細菌叢データベースを活用したBtoB事業開発を担当。研究支援プラットフォーム「Mykinso Explorer」の企画・推進など、データ基盤の社会実装に取り組んでいる。

山領 佐津紀

【所属】

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長