多変量解析を用いたメタボロームデータ解析

※10月開催の大阪会場は定員に達しましたので受付を終了いたしました(9/29)
※10月開催の東京会場は定員に達しましたので受付を終了いたしました(8/1)
※東京会場・大阪会場ともに開催日を追加いたしました(7/24)
※大阪会場は定員に達しましたので受付を終了いたしました(7/19)
※東京会場は定員に達しましたので受付を終了いたしました(7/11)
※参加特典について末尾に追記しました(7/10)

遺伝子解析研究が興って以来、特に多くのデータが一度に得られるオミクス分野で多変量解析の果たす役割は年々大きくなっています。

本セミナーではHMTの報告書で使用している多変量解析手法を中心に、基礎的な理論から利用の仕方までを実際のデータを見ながら理解していただければと考えております。

日程・場所

場所 日時 定員
東京(品川) 8月22日(金)
15:40~17:25(受付開始15:30~)
25名
大阪(梅田) 8月29日(金)
15:40~17:25(受付開始15:30~)
25名
東京(品川) 10月23日(木)
15:40~17:25(受付開始15:30~)
25名
大阪(梅田) 10月24日(金)
15:40~17:25(受付開始15:30~)
25名

開催概要

参加費
無料(あらかじめ参加申込みをお願いします)
主催
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
お問い合わせ
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
営業・マーケティング部 井元淳
☎ 03-3551-2180

プログラム

15:40~16:25 第一部
16:25~16:40 コーヒーブレイク
16:40~17:25 第二部

プログラムは予告なく変更することがあります。変更した場合は当ウェブサイトおよびご登録いただいたアドレスまでご連絡いたします。

会場

〇東京会場
日時
8月22日(金)、10月23日(木)15:40-17:25 (受付開始15:30~)
会場
8月22日:AP品川 10F B
10月23日:AP品川 9F N+O
住所
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル
アクセス
AP品川 アクセスマップ
JR・京急 品川駅高輪口徒歩約3分

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定員
25名
〇大阪会場
日時
8月29日(金)、10月24日(金)15:40-17:25 (受付開始15:30~)
会場
AP大阪 梅田茶屋町 Jルーム(両日同じ会場です)
住所
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1番27号 ABC-MART梅田ビル8F
アクセス
AP大阪梅田茶屋町 アクセスマップ
JR大阪駅、地下鉄御堂筋線梅田駅3分(地下街経由直結)
阪急梅田駅1分
定員
25名

 

講演要旨

多変量解析を用いたメタボロームデータ解析

山本 博之
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 研究員

メタボロームデータの解析では、まずはじめに得られたデータ行列に対し、主成分分析が行われることが多い。しかし現状のメタボロミクスにおいて、主成分分析の結果が生物学的な解釈にまで十分に活かされているとは言えない。主成分分析の結果に基づき、統計的に生物学的な解釈を行うためには、主成分スコアを用いたスコアプロットだけではなく、因子負荷量を利用することが重要である。

そこで本セミナーでは、主成分分分析の因子負荷量の統計的仮説検定と、Metabolite set enrichment analysisを用いて、メタボロームデータから生物学的な解釈を統計的におこなうための方法を紹介する。

セミナーにご参加いただいた方には特典がございます!

参加者の方にご注文いただきましたら、主成分分析の因子負荷量の検定(もしくは各種差分解析)で抽出した代謝物質リストおよびパスウェイエンリッチメント解析 (MSEA)を無料で実施いたします。新規にご注文いただいたデータに対しての解析または過去のデータに対しての解析のどちらかをお選びいただけます。

特典の適用期間は2014年10月31日のご注文(発注書着)までといたします。またサンプルは2014年11月30日までにお送りくださいますようお願いいたします。

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