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※申込締切:8月5日(水)14:00
HMTウェビナー|2026年8月開催
神奈川大学
野嶽勇一 先生 特別講演
「常在菌を意識した美容研究の社会実装:
未利用資源の活用と世界初の美肌菌基礎化粧品」
HMTウェビナー|2026年7月開催
千葉工業大学大学院
南澤麿優覽 先生 特別講演
「メタボローム解析で見出す『腸内代謝』の新展開
—柑橘種子成分と腸内細菌叢の相互作用」
2026年 創立記念日による休業のお知らせ
HMTウェビナー|2026年7月開催
関西福祉科学大学
竹田竜嗣 先生 特別講演
「第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方」
HMTウェビナー|2026年7月開催
株式会社パンタレイ・HMT共催
「レオロジー×成分分析で完結!失敗しない「原料変更」の評価戦略」
HMTウェビナー|2026年7月開催
Foodamental株式会社・HMT共催
「“とりあえず機能性表示”で終わらせない、選ばれる理由のつくり方
― エビデンスとストーリーを両立するUX戦略」
HMTウェビナー|2026年6月開催 アンコール配信
信州大学 片山 茂 先生 特別講演
「納豆から脳へ:メタボローム解析で探る認知機能改善ペプチド」
HMTウェビナー|2026年6月開催
株式会社AutoPhagyGO
石堂美和子 先生 特別講演
「オートファジー研究の社会実装への挑戦
〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜」
HMTウェビナー|2026年6月開催
三菱商事ライフサイエンス株式会社・HMT共催
「世界で初めてNMNで「オートファジー認証」取得
メタボロームで見る最新エビデンス」
HMTウェビナー|2026年6月開催
筑波大学
関谷元博 先生 特別講演
「代謝産物センサー分子CtBP2は
代謝性に活性化されると分泌され抗老化作用を示す」
HMTウェビナー|2026年5月開催
ICS-net株式会社・株式会社フジワラテクノアート・HMT共催
「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ
~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」
HMTウェビナー|2026年5月開催
株式会社FRONTEO・HMT共催
「眠れるデータを価値に変える
〜 メタボローム解析とAI論文探索による
食品機能性研究の新展開 〜」
HMTウェビナー|2026年8月開催
神奈川大学
野嶽勇一 先生 特別講演
「常在菌を意識した美容研究の社会実装:
未利用資源の活用と世界初の美肌菌基礎化粧品」
HMTウェビナー|2026年7月開催
千葉工業大学大学院
南澤麿優覽 先生 特別講演
「メタボローム解析で見出す『腸内代謝』の新展開
—柑橘種子成分と腸内細菌叢の相互作用」
HMTウェビナー|2026年7月開催
関西福祉科学大学
竹田竜嗣 先生 特別講演
「第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方」
HMTウェビナー|2026年7月開催
株式会社パンタレイ・HMT共催
「レオロジー×成分分析で完結!失敗しない「原料変更」の評価戦略」
HMTウェビナー|2026年7月開催
Foodamental株式会社・HMT共催
「“とりあえず機能性表示”で終わらせない、選ばれる理由のつくり方
― エビデンスとストーリーを両立するUX戦略」
HMTウェビナー|2026年6月開催 アンコール配信
信州大学 片山 茂 先生 特別講演
「納豆から脳へ:メタボローム解析で探る認知機能改善ペプチド」
HMTウェビナー|2026年6月開催
株式会社AutoPhagyGO
石堂美和子 先生 特別講演
「オートファジー研究の社会実装への挑戦
〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜」
HMTウェビナー|2026年6月開催
三菱商事ライフサイエンス株式会社・HMT共催
「世界で初めてNMNで「オートファジー認証」取得
メタボロームで見る最新エビデンス」
HMTウェビナー|2026年6月開催
筑波大学
関谷元博 先生 特別講演
「代謝産物センサー分子CtBP2は
代謝性に活性化されると分泌され抗老化作用を示す」
HMTウェビナー|2026年5月開催
ICS-net株式会社・株式会社フジワラテクノアート・HMT共催
「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ
~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」
HMTウェビナー|2026年5月開催
株式会社FRONTEO・HMT共催
「眠れるデータを価値に変える
〜 メタボローム解析とAI論文探索による
食品機能性研究の新展開 〜」
HMTウェビナー|2026年5月開催 アンコール配信
産業総合研究所 波平 昌一 先生 特別講演
「腸内細菌が「大人の脳」を育てる?
― プロバイオティクスによる成体神経新生促進と代謝物の役割」
ifia/HFE JAPAN 2026に出展いたしますまた出展社プレゼンテーションを行います
日本農芸化学会2026年度大会に出展いたします
日本動物細胞工学会2025年度大会に出展いたします
第3回日本化粧品技術者会学術大会に出展いたします
第1回皮膚ガス研究会大会に出展いたします
極限環境生物学会2025年度(第26回)年会に出展いたします
第42回メディシナルケミストリーシンポジウムに出展いたします
食品開発展2025に出展いたします また出展社プレゼンテーションを行います
第19回メタボロームシンポジウムに出展いたします
BioJapan 2025に出展いたします
第77回日本生物工学会大会に出展いたします
日本微生物生態学会第38回東京大会に出展いたします
Metabolite of the Week|アスパラギン
Metabolite of the Week|ドーパミン
Metabolite of the Week|ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド
Metabolite of the Week|キヌレニン
Metabolite of the Week|グルタチオン
Metabolite of the Week|尿素
Metabolite of the Week|タウリン
Metabolite of the Week|メラトニン
Metabolite of the Week|プトレシン
Metabolite of the Week|カルニチン
Metabolite of the Week|イソロイシン
Metabolite of the Week|セロトニン
株式会社AutoPhagyGOとの業務提携のお知らせ
機能性素材開発包括支援サービス販売開始のお知らせ
AIREXとの業務提携のお知らせ
MiRXESとの業務提携のお知らせ
プレスリリース・IR情報はこちら
自己株式の処分に関する取締役会決議公告
新株式の発行に関する取締役会決議公告
新株式の発行に関する取締役会決議公告
新株式の発行に関する取締役会決議公告
合併公告
臨時株主総会招集のための基準日設定公告
2026年 創立記念日による休業のお知らせ
2026年 ゴールデンウィーク期間の営業日のご案内
2025年 年末年始の営業日のご案内
「メタボローム解析サービス」の測定対象物質を追加測定対象物質が1,700種以上になりました
メタボローム解析 新オプション
「短/中鎖脂肪酸分析」販売開始のお知らせ
バイオものづくり生産性向上支援サービス
販売開始のお知らせ
「ヘルスクレーム予測パッケージ」に新アルゴリズムを導入し予測精度が向上しました
2025年 創立記念日による休業のお知らせ
「Peptide Scan Advanced」対象試料種に尿・CSFが新たに追加されました
2025年 ゴールデンウィーク期間の営業日のご案内
機能性糖質や希少糖を含む30種以上の糖を一斉分析
「糖分析オプション」販売開始のお知らせ
ペプチドを中心とした中分子化合物のノンターゲット解析プラン
「Peptide Scan Advanced」販売開始のお知らせ

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神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科 教授
野嶽 勇一 先生の講演をお送りします。
= 要 旨 =
ヒトの体には多種多様な細菌(常在菌)が生息しており、独自の集合体(常在菌叢)を形成している。ヒトの健康と常在菌(叢)との相関が次々に明らかにされている中、我々の研究グループでは常在菌を意識した美容研究を展開してきた。本講演ではこれまでの一連の取り組みの中から、以下の2つの研究と製品開発の事例を紹介する。
①泡盛の醸造では、もろみの蒸留後に大量の残渣(泡盛蒸留粕)が生じる。その一部はもろみ酢の製造や家畜の飼料に利用されているが、経済的な負担や環境保全の観点からさらなる有効活用が求められている。そこで、泡盛蒸留粕を乳酸菌と酵母による二段階の発酵に供したところ、その代謝物の影響を受けて泡盛蒸留粕特有の呈味性と香りが改善された新素材の開発に成功した。さらに、この新素材の摂取によって腸内細菌叢のバランスや脂質代謝が改善されることを示唆するデータも得ている。
②自分の皮膚に生息するStaphylococcus epidermidis(美肌菌)を直接的に活用するオーダーメイド型の新規美容法(美肌菌戻し法)を構築した。本法に関する4週間の臨床試験を実施し、皮膚に及ぼす影響を皮膚測定と代謝物解析に基づいて検討した結果、美肌菌塗布群では皮膚上の美肌菌数が増加しており、油分の増加と水分蒸散量の低下に伴う保湿の改善が見出された。これまでに本法を基盤とした世界初の美肌菌基礎化粧品の開発に至っている。
・お申込みされた方は8月9日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。
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※申込締切:8月5日(水)14:00
【ご所属】
神奈川大学 化学生命学部 生命機能学科 食品美容科学研究室 教授
【ご略歴】
2000年に九州大学大学院農学研究科博士課程を修了後、理化学研究所(SPring-8)と国立循環器病センターでタンパク質やペプチドの構造・機能解析に従事。2006年以降、研究の拠点を大学(長崎国際大学 薬学部、岡山理科大学 工学部、東京工科大学 応用生物学部)に移し、「常在菌を意識した食品機能・スキンケア」と題した研究を開始。2023年より現職。これまでに多数の企業と連携し、食品、飲料、化粧品に関する機能性評価や製品開発の実績あり。