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※申込締切:6月9日(火)14:00
HMTウェビナー|2026年6月開催
筑波大学
関谷元博 先生 特別講演
「代謝産物センサー分子CtBP2は
代謝性に活性化されると分泌され抗老化作用を示す」
HMTウェビナー|2026年5月開催
ICS-net株式会社・HMT共催
「「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ
~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」
HMTウェビナー|2026年5月開催
株式会社FRONTEO・HMT共催
「眠れるデータを価値に変える
〜 メタボローム解析とAI論文探索による
食品機能性研究の新展開 〜」
2026年 ゴールデンウィーク期間の営業日のご案内
HMTウェビナー|2026年5月開催 アンコール配信
産業総合研究所 波平 昌一 先生 特別講演
「腸内細菌が「大人の脳」を育てる?
― プロバイオティクスによる成体神経新生促進と代謝物の役割」
HMTウェビナー|2026年4月開催
株式会社C-HASプラス・HMT共催
「天然物×データで進めるアンチエイジング研究開発 ― 新規事業創出への第一歩 ―」
ifia/HFE JAPAN 2026に出展いたしますまた出展社プレゼンテーションを行います
HMTウェビナー|2026年4月開催
株式会社SeedBank・HMT共催
「オリジナル微細藻類株とメタボロミクスによる新食品開発の最短ルート」
【最大40%OFF】
「ヘルスクレーム予測パッケージ」キャンペーン
【最大30%OFF】
「プロモーションデータパッケージ」キャンペーン
HMTウェビナー|2026年4月開催
株式会社フジワラテクノアート・HMT共催
「固体培養技術を用いたアップサイクル素材の開発
~微生物による物質変換と、メタボローム解析による成分評価~」
HMTウェビナー|2026年4月開催 アンコール配信
大阪大学 山野-足立 範子先生 特別講演
「メタボローム解析を活用したバイオものづくりのための新規宿主細胞の開発」
HMTウェビナー|2026年6月開催
筑波大学
関谷元博 先生 特別講演
「代謝産物センサー分子CtBP2は
代謝性に活性化されると分泌され抗老化作用を示す」
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ICS-net株式会社・HMT共催
「「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ
~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」
HMTウェビナー|2026年5月開催
株式会社FRONTEO・HMT共催
「眠れるデータを価値に変える
〜 メタボローム解析とAI論文探索による
食品機能性研究の新展開 〜」
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産業総合研究所 波平 昌一 先生 特別講演
「腸内細菌が「大人の脳」を育てる?
― プロバイオティクスによる成体神経新生促進と代謝物の役割」
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株式会社C-HASプラス・HMT共催
「天然物×データで進めるアンチエイジング研究開発 ― 新規事業創出への第一歩 ―」
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「オリジナル微細藻類株とメタボロミクスによる新食品開発の最短ルート」
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株式会社フジワラテクノアート・HMT共催
「固体培養技術を用いたアップサイクル素材の開発
~微生物による物質変換と、メタボローム解析による成分評価~」
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大阪大学 山野-足立 範子先生 特別講演
「メタボローム解析を活用したバイオものづくりのための新規宿主細胞の開発」
HMTウェビナー|2026年3月開催
神奈川大学
北岡祐 先生 特別講演
「アスリートのモデル動物としてのサラブレッド:
運動時の骨格筋代謝を包括的に捉える試み」
HMTウェビナー|2026年3月開催
関西福祉科学大学
竹田竜嗣 先生 特別講演
「第1回機能性表示ラボ:次なるヒットを狙う
~新規ヘルスクレーム開発と最新トレンド 2025-2026~」
HMTウェビナー|2026年3月開催
株式会社サイキンソー・HMT共催
「臨床試験の成功率を最大化する『マルチオミクス』戦略 ~日本人細菌叢ビッグデータと代謝物予測パッケージの融合による次世代の機能探索~」
HMTウェビナー|2026年3月開催
秋田県立大学
小川敦史 先生 特別講演
「メタボローム解析による
イネ高温登熟障害耐性メカニズムの解明」
ifia/HFE JAPAN 2026に出展いたしますまた出展社プレゼンテーションを行います
日本農芸化学会2026年度大会に出展いたします
日本動物細胞工学会2025年度大会に出展いたします
第3回日本化粧品技術者会学術大会に出展いたします
第1回皮膚ガス研究会大会に出展いたします
極限環境生物学会2025年度(第26回)年会に出展いたします
第42回メディシナルケミストリーシンポジウムに出展いたします
食品開発展2025に出展いたします また出展社プレゼンテーションを行います
第19回メタボロームシンポジウムに出展いたします
BioJapan 2025に出展いたします
第77回日本生物工学会大会に出展いたします
日本微生物生態学会第38回東京大会に出展いたします
Metabolite of the Week|アスパラギン
Metabolite of the Week|ドーパミン
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自己株式の処分に関する取締役会決議公告
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2026年 ゴールデンウィーク期間の営業日のご案内
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「メタボローム解析サービス」の測定対象物質を追加測定対象物質が1,700種以上になりました
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バイオものづくり生産性向上支援サービス
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機能性糖質や希少糖を含む30種以上の糖を一斉分析
「糖分析オプション」販売開始のお知らせ
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※申込締切:6月9日(火)14:00
筑波大学 医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科 教授
関谷 元博 先生の講演をお送りします。
= 要 旨 =
我々は代謝産物センサーである転写共因子CtBP2に注目して肥満病態に取り組んできた。CtBP2は代謝産物収容ポケット構造を有し、NADH/NAD+に結合すると活性化され、肥満になると脂肪酸CoAが各組織で増加するが、これが同ポケット構造に結合し、CtBP2は不活性化される。CtBP2は通常メタボリックシンドロームに防御的に働いており、その不活性化が全身の代謝異常につながる(Nat Commun 2021, Cell Rep 2023など)。
CtBP2は活性化されると細胞内で肥満関連代謝異常に防御的に働くだけでなく、エクソソームを介して分泌され全身の代謝を改善、これが抗老化作用を示すことが今回明らかになった(Nat Aging 2025)。エクソソームCtBP2は受容細胞でNADH還元酵素CYB5R3を活性化、細胞内を還元状態に傾け、それが受容細胞のCtBP2を活性化し転写調節を行い、AICARの産生を増加させAMPKを活性化させる。CYB5R3もAMPKも活性化されると寿命延伸、健康増進効果が報告されており、エクソソームCtBP2の効果を説明するものと考えられた。またヒトの血中CtBP2濃度の測定を行うと、年齢や長寿家系、あるいは糖尿病合併症などの健康寿命と相関することが明らかになった。
今回、この新しい代謝制御システムに関して報告させていただく。
・お申込みされた方は6月14日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。
下記お申込みフォームより受付しております。
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※申込締切:6月9日(火)14:00
【ご所属】
筑波大学 医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科 教授
【ご略歴】
| 1999年 | 東京大学医学部医学科 卒 |
| 2001年-2005年 | 東京大学大学院医学系研究科 2005年3月卒(医学博士) |
| 2005年-2006年 | 東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 |
| 2006年-2007年 | ヒューマンサイエンス財団リサーチレジデント |
| 2007年-2009年 | 日本学術振興会特別研究員(PD) |
| 2009年11月まで | 東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科助教 |
| 2009年12月-2015年12月 | Harvard T.H. Chan School of Public Health, Department of Genetics and Complex Diseases, postdoctoral fellow |
| 2016年1月-2018年11月 | 筑波大学 医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科 講師 |
| 2018年12月-2026年1月 | 筑波大学 医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科 准教授 |
| 2026年2月- | 筑波大学 医学医療系 内分泌代謝・糖尿病内科 教授 |
| 2026年4月- | 筑波大学 医学医療系 副医学類長 |
【受賞】
ATVB Travel Awards for Early Career Investigators,
American Heart Association Scientific Sessions 2008
日本動脈硬化学会 若手研究者奨励賞最優秀賞 2010年
日本臨床分子医学会 学会賞 2023年
日本動脈硬化学会 五島雄一郎賞 2023年
【専門資格】
日本内科学会内科認定医、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会糖尿病専門医・指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
【所属学会】
日本内科学会、日本糖尿病学会(関東甲信越支部専門医委員)、日本糖尿病合併症学会、日本動脈硬化学会(評議員)、日本内分泌学会、日本臨床分子医学会(理事、評議員)、日本肥満学会(評議員)