2026年5月開催
ICS-net株式会社・株式会社フジワラテクノアート・HMT共催
「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ
~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」

2026年5月26日ICS-net株式会社・株式会社フジワラテクノアート・HMT共催ウェビナー「資源活用を「素材開発」から「社会実装」へ ~発酵技術×データ解析×プラットフォームがつなぐアップサイクル~」

お申込みはこちら 
※申込締切:5月26日(火)14:00

ウェビナー概要

・ICS-net株式会社 代表取締役 小池 祥悟 氏
・株式会社フジワラテクノアート 営業企画室 室長代行 脇本 幹也 氏
の講演をお送りいたします。


 

ICS-net株式会社 代表取締役 小池祥悟 氏 講演
「食品メーカープラットフォーム「シェアシマ」の活用事例紹介」

= 要 旨 =
シェアシマは「食品開発のための原料検索サービス」であり、
食品原料を紹介したい企業と食品原料を探したい企業を結ぶプラットフォームの役割を担っています。
これまでは、食品原料を新規で探す際には自社で取引のある卸売業者へ直接問い合わせるか、
展示会などに足を運んで情報収集するしかありませんでしたが、
シェアシマを活用すればそれらすべてをウェブ上で完結することができます。
今回のセミナーでは、アップサイクル素材に関連するシェアシマの活用事例をご紹介いたします。
 


 

株式会社フジワラテクノアート 営業企画室 室長代行 脇本幹也 氏 講演
「固体培養技術を用いたアップサイクル素材の開発
~微生物による物質変換と、メタボローム解析による成分評価~」

= 要 旨 =
発酵・醸造で培ってきた固体培養技術を基盤に、未利用バイオマスを高付加価値な機能性素材へと転換する取り組みが、いま新たな産業創出の可能性として注目されています。
しかし、成分の不確実性や機能性の裏付け不足、スケール検証の難しさが、研究開発の大きな障壁となっています。
本講演では、フジワラテクノアートとHMT社が共創する「微生物インダストリープラットフォーム」の全体像をご紹介します。
固体培養技術とメタボロミクス解析を融合させることで、未利用資源の可能性を科学的に可視化し、新たな価値創出へとつなげるアプローチを具体例とともに解説します。

日程・参加費用

日程
2026年 5月 26日(火)14:00~15:00
使用するツール
Zoom
定員
先着順 500 名
参加費用
無料

・お申込みされた方は5月31日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・共催企業(HMT・ICS-net社・フジワラテクノアート社)の競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

ウェビナー当日までの流れ
本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。
お申込みはこちら 
※申込締切:5月26日(火)14:00

講演者情報

小池 祥悟 氏

【ご所属】

ICS-net株式会社 代表取締役

【ご略歴】

大学卒業後、大手食品メーカーに約20年勤務。新規事業部部長、商品開発部部長、品質保証部長を歴任した後に独立。
現在のシェアシマの母体となる食品原料卸を主軸としたICS-netを創業。
日本を支える大きな産業の一つであり、資産である食品製造の世界を未来につなげるため、その改革に奮闘する日々を送る。

脇本 幹也 氏

【ご所属】

株式会社フジワラテクノアート 営業企画室 室長代行

【ご略歴】

岡山大学大学院自然科学研究科修了。
2016年に大手耐火物メーカーへ入社し、研究開発および製造技術に従事。
2021年株式会社フジワラテクノアート入社。営業担当として醸造・発酵機械の提案業務に従事し、2022年より営業企画を担当。
提案資料の刷新、展示会企画、営業DX推進、データ可視化、特設サイト運用、海外向けメルマガ発信などを通じたブランド強化を推進。
発酵技術の価値を提案し、微生物インダストリーの可能性を社会へ発信している。