2026年6月開催
株式会社AutoPhagyGO
石堂美和子 先生 特別講演
「オートファジー研究の社会実装への挑戦
〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜」

2026年6月24日HMTウェビナー「オートファジー研究の社会実装への挑戦 〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜」

お申込みはこちら 
※申込締切:6月24日(水)14:00

オートファジーとは、細胞内において、細胞小器官オートファゴソームを使ってタンパク質などを回収し、リソソームと呼ばれる他の細胞小器官に運んだうえで分解とリサイクルを行う仕組みです。オートファジーの活性化を評価することは、アンチエイジングを目的とした機能性表示食品や化粧品などの機能性素材の探索などに有効な手段と考えられています。
弊社は株式会社AutoPhagyGOと提携し、オートファジー活性評価サービスをご提供しています。
今回のウェビナーでは、同社代表取締役の石堂美和子先生をお招きし、オートファジー活性化による健康寿命延長の社会実装への取り組みについてお話しいただきます。

※オートファジー活性評価サービスについてはこちらをご覧ください。

ウェビナー概要

株式会社AutoPhagyGO 代表取締役社長
石堂 美和子 先生の講演をお送りします。

オートファジー研究の社会実装への挑戦
〜AutoPhagyGOの取り組みとXPRIZE Healthspanへの挑戦〜

= 要 旨 =
近年、オートファジーは老化・代謝・免疫・神経変性など多様な生命現象との関連が明らかとなり、健康寿命(Healthspan)研究における重要な標的として注目されています。一方で、ヒトにおけるオートファジー評価法や介入法の標準化、社会実装には依然として多くの課題が残されています。
株式会社AutoPhagyGOでは、「オートファジーを社会実装する」をテーマに、発酵食品・栄養・運動・睡眠等を組み合わせた統合的Healthspan介入の研究開発を進めています。現在、世界的健康寿命コンペティション「XPRIZE Healthspan」に日本チームとして参画し、ヒト介入試験を実施しています。
本講演では、AutoPhagyGOの取り組みの全体像に加え、XPRIZE準決勝臨床試験の設計・実施内容、オートファジー関連評価系、メタボローム解析を含む探索的解析の方向性について紹介します。また、今後予定している学会発表・大規模検証に向けた展望についても共有します。

 

日程・参加費用

日程
2026年 6月 24日(水)14:00~15:00
使用するツール
Zoom
定員
先着順 500 名
参加費用
無料

・お申込みされた方は6月28日(日)までの期間限定で「見逃し配信」のご視聴が可能となります。
・弊社(HMT)競合他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。
・参加用URLの他者への共有はお控えください。

当日までの流れ

ウェビナー当日までの流れ
本ウェビナーはZoomのWebinar機能を使用いたします。
Zoomをお使いになるための準備及び通信環境等のご確認は、事前にお客様ご自身で行ってください。

お申込み

下記お申込みフォームより受付しております。
お申込みはこちら 
※申込締切:6月24日(水)14:00

講演者情報

石堂 美和子 先生

【ご所属】

株式会社AutoPhagyGO 代表取締役社長

【ご略歴】

1996年 東京大学理学部物理学科卒業
2001年 京都大学大学院卒業 理学博士取得
スクリプス研究所ポストドクトラルフェロー、アールアンドアール株式会社主任研究員を経て
2008年 ヤンセンファーマ株式会社に入社
マーケティング部神経領域プロダクトマネージャー後、メディカルアフェアーズ部神経・感染症・免疫領域にてグループ長、ディレクター等を歴任
2016年 アッヴィ合同会社に入社
メディカルアフェアーズ部神経領域メディカルマネージャー
2019年6月10日 株式会社AutoPhagyGO取締役就任
2020年7月1日 株式会社AutoPhagyGO代表取締役社長就任

【受賞歴】

EY Winning Women 2021ファイナリスト、バイオテックグランプリ2021 Real Tech Fund賞、2023年第5回ヘルスケアベンチャー大賞 学会賞