いまさら、という気もしますが、Kindleをゲットしました、B&Mの大賀です。
サイズが大きいDXの方です。後ろの席のSさんが持っているのを見て、ついつい衝動買い。ウワサには聞いていましたが、eインクの見やすさはオドロキですね。
興味ある論文をスキマ時間に読むため、常に何報かをプリントアウトしてカバンに入れておく習慣があったのですが、今ではすべてKindleの中に入れてあります。つくづく便利な世の中になったなぁー、と思う今日この頃です。…
研究開発本部の藤森です。「メタボロミクスは何が変わったか?」に続いて、今回はメタボロミクスの進化の契機となった論文についてご紹介します。
前回のブログでは、メタボロミクスは「ただ測って可能性を示唆するだけ」の段階から「新しい生物学的知見を明らかにする段階」まで、学問として進化してきたことに触れました。それでは、その契機となったものは何だったのでしょうか?…
こんにちは、バイオメディカルグループの篠田です。
背の大きなお父さん/お母さんから背の大きな子供が生まれる、というのはなんとなく日常感覚と合っている気もしますが、人間の背の高さを決める遺伝子というのは、未だに見つかっておらず、「missing heritability」(消えた遺伝率)と呼ばれるミステリーの1つです。背の高い人と背の低い人で明確に異なる遺伝子というのは、果たしてあるのでしょうか?…