いまさら、という気もしますが、Kindleをゲットしました、B&Mの大賀です。
サイズが大きいDXの方です。後ろの席のSさんが持っているのを見て、ついつい衝動買い。ウワサには聞いていましたが、eインクの見やすさはオドロキですね。
興味ある論文をスキマ時間に読むため、常に何報かをプリントアウトしてカバンに入れておく習慣があったのですが、今ではすべてKindleの中に入れてあります。つくづく便利な世の中になったなぁー、と思う今日この頃です。…
大橋由明のオーストラリア紀行の第3回です。今回はシドニー工科大学で講演を行ったお話です。
当日はアジレントテクノロジーのビジェイさんが朝8時にホテルのロビーで出迎えてくれました。メキシコ風?の立派なヒゲが素敵な方で、とにかく紳士。とても親切で、「ドクター・オーハシサン!荷物が重いだろう。オレが持つよ」とか、「ドクター・オーハシサン、コーヒー飲みたいだろう。持ってくるよ」とか、本当に恐縮してしまいましたが、「恐縮です」を英語でどう表現するのかわからず、サンキューを連発するしかありません。
ワークショップの会場は意外にこじんまりした教室で、40人くらいでいっぱいになる感じです。でも最終的には席は全部埋まっていたので、飛び入り参加の人も多かったのかもしれません。
シドニー工科大学(UTS)はまさにダウンタウンにキャンパスがあり、とにかく高層ビルがたくさん立っています。オーストラリアで一、二を争う世界的に知られた優秀な大学です。大橋はここで午前と午後一回ずつ45分間の講演を行いました。…