お久しぶりです、HMTの井元淳です。相変わらず東京は暑いですね。
今年もHMTこども科学実験教室を開催しました。去年の反省を生かし、今年は早くから実施計画を立て始め、募集期間を1カ月近くとることができたので、募集定員の30名を超える方にお申込みいただきました!
実験は、シリンジを二つ繋げて水圧装置を作り、水圧を利用して荷台を上げ下げすることができるクレーンを組み立て、「パスカルの原理」を学ぶというものです。今年も社員がボランティアスタッフとして実験のお手伝いをしました。3回目ともなると、だいぶん慣れてきました。…
大橋由明のオーストラリア紀行の第3回です。今回はシドニー工科大学で講演を行ったお話です。
当日はアジレントテクノロジーのビジェイさんが朝8時にホテルのロビーで出迎えてくれました。メキシコ風?の立派なヒゲが素敵な方で、とにかく紳士。とても親切で、「ドクター・オーハシサン!荷物が重いだろう。オレが持つよ」とか、「ドクター・オーハシサン、コーヒー飲みたいだろう。持ってくるよ」とか、本当に恐縮してしまいましたが、「恐縮です」を英語でどう表現するのかわからず、サンキューを連発するしかありません。
ワークショップの会場は意外にこじんまりした教室で、40人くらいでいっぱいになる感じです。でも最終的には席は全部埋まっていたので、飛び入り参加の人も多かったのかもしれません。
シドニー工科大学(UTS)はまさにダウンタウンにキャンパスがあり、とにかく高層ビルがたくさん立っています。オーストラリアで一、二を争う世界的に知られた優秀な大学です。大橋はここで午前と午後一回ずつ45分間の講演を行いました。…