バイオメディカルグループの篠田です。ポストゲノムがもたらした次世代シーケンサーについて・後編です。前編はこちらから。前編では次世代シーケンサー以前のシーケンシング法について触れました。後編ではいよいよ次世代シーケンサーについてです。シーケンサーの次世代化・超ハイスループット化はどのように実現されたのでしょうか?各社で方法は異なりますが、コンセプトは共通です。…
こんにちは、B&Mの大賀です。今回は韓国メタボロミクス学会と韓国メタボロミクスの現状についてのご報告です。
今学会(KMSシンポジウム2011)の参加者人数はおよそ150名。大学や公的研究機関の研究者が多く、企業からの参加はほとんどがスポンサーでした。…
さて、大橋由明のオーストラリア紀行の第5回です。ワークショップではCEに関連した面白いお話が聞けましたので、今回はその話題です。
タスマニア大学のMirek Macka先生は、チップに電気泳動路とサンプル、 バッファーカップを作り、アジレントのバイオアナライザー2100を使ってチッ プCEを作っていました。先生は非常に控えめな方で、通常のCEとチップCE のデータを併記して、「まだこんなに分離能は悪いです。。。」というようなことをおっしゃいます。…