こんにちは。HMTの井元淳です。今日も朝から晴れて気持ちいいですね。
先日ETHチューリッヒのグループがメタボロミクスプラットフォームの比較を行っていましたが、今回私はメタボロミクスプラットフォームを提供する分析機器メーカーが配布しているボールペンの比較を行ってみました。
ベネルクス質量分析国際会議で配布されていた各分析機器メーカーのボールペン(非売品)…
研究開発本部の藤森です。「メタボロミクスは何が変わったか?」に続いて、今回はメタボロミクスの進化の契機となった論文についてご紹介します。
前回のブログでは、メタボロミクスは「ただ測って可能性を示唆するだけ」の段階から「新しい生物学的知見を明らかにする段階」まで、学問として進化してきたことに触れました。それでは、その契機となったものは何だったのでしょうか?…
大橋由明のオーストラリア紀行の第6回です。シドニー工科大学でのワークショップの後は、シドニーからメルボルンに移動し、メルボルン大学のウテ先生を訪ねました。
メルボルンはシドニーからさらに700キロほど南下した大都市です。沖合には北海道ほどの大きさのタスマニア島が浮かび、シドニーよりも少し肌寒い感じです。…