こんにちは。HMTの井元淳です。今日も朝から晴れて気持ちいいですね。
先日ETHチューリッヒのグループがメタボロミクスプラットフォームの比較を行っていましたが、今回私はメタボロミクスプラットフォームを提供する分析機器メーカーが配布しているボールペンの比較を行ってみました。
ベネルクス質量分析国際会議で配布されていた各分析機器メーカーのボールペン(非売品)…
こんにちは、バイオメディカルグループの篠田です。HMTにとって、バイオマーカー開発は非常に重要な事業の柱です。そこで、情報収集のためにBiomarker World Congress 2010に参加せよとのお達しを受け、はるばる米国・フィラデルフィアまで行って参りました。
会場ははフィラデルフィアの中心部のホテルで、ニューアーク国際空港から、電車で1時間ほど揺られて到着です。成田からはトータル14時間ほどでしょうか。
初日の午前中は、バイオマーカーのアッセイ系構築の、3時間にわたるレクチャー・コースに参加しました。主にタンパク質マーカーをハイスループットにアッセイする話で、高感度の抗体作成はもとより、基準となるreference standardsの妥当性検証の説明に多くの時間が割かれ、ピュアなスタンダードが準備しやすい代謝物質など低分子バイオマーカーの開発上の利点を認識しました。…
こんにちは HMTの大賀拓史です。
今日は「桃の節句」、ひな祭りですね。日本全国の家庭で、あるいは展示場で、たくさんのひな人形が、久しぶりの晴れ舞台に上がっていることでしょう。こちら庄内でも「庄内ひな街道」として、ひな人形の展示イベントが開催されています。
人間よりはるかに長い時間を過ごした昔のものから、ちょっと変わったスタイルのものまで、パンフレットを片手に鑑賞をしていると、自分でも意外なくらいに魅入ってしまうことができました。
こんな私ですが、昔、それこそ周りの女の子がひな人形を飾っていた時分は、人形というものに全く興味がありませんでした。自動車や飛行機といった機械モノの模型は大好きだったのですが、生き物、特にヒトの模型 (というのもおかしな言い方ですが) はむしろ苦手なくらいで。今となってはその理由も良くわかりませんが、とにかく周りの男友達と一緒に、「女はよく分からん」などと言っていたように思います。
成長した後は言わずもがな、男と女の間には幼い頃からも、大きな隔たりがあるのでしょうか?この深大なるテーマに対して、実はあるメタボローム研究が興味深いデータを出しています。…