こんにちは、大賀です。こちら鶴岡は、いよいよセミの合唱が聞こえる季節になりました。全国的にも本格的な夏の到来でしょうか。暑さに負けないよう、がんばりましょう!
さて、今回はその歴史的背景を振り返ることから始めたいと思います。
そもそも、”メタボロミクスの始まり” はいつのことなのでしょうか?…
研究開発本部の藤森です。今年度、メタボロミクスのブログを執筆していきますので、よろしくお願いいたします。
メタボロミクスが行われるようになってから、約10年間が経過しました。その間にメタボロミクスは著しい進化を遂げました。それは初期の頃のメタボロミクスの論文と最近の論文を読み比べていただければ、一目瞭然だと思います。今回のブログでは初期の頃と最近のメタボロミクスの比較をご説明します。
従来の研究は、生物のある一つの現象に着目し、これまでの知見を基に仮説を提唱し、それを実験によって証明するという方法がとられてきました。
一方オミクス研究は、仮説を立てずにデータを収集し、得られたデータから新たな知見を抽出するという方法がとられてきました。つまり、仮説の立てにくい研究ではオミクス研究に大きな優位性がありました。…
HMTの研究開発部門、バイオインフォマティクスグループの篠田です。
9月2日から6日までボストンで行われたMetabolomics 2008に参加して参りました。ブースにお越しくださった皆様、ありがとうございます。
社長に引き続き、バイオインフォマティクスの視点からMetabolomics 2008をレポートしたいとおもいます。…