こんにちは、HMTの井元淳です。今日はいい天気ですね。
11月8日、鶴岡市にあるHMT本社で2011年度の先導研究助成の授与式を執り行いました。
採択者のみなさんは授与式の後、同じく鶴岡市で開催された第35回キャピラリー電気泳動シンポジウムにも参加されました。
2011年度の採択課題についてはこちらをご覧ください。
今年も目録を用意したのですが、どうやら間違えてパーティー用を買ってしまったようです。。それなりに立派だったので、多分採択者のみなさんにはバレてないと思います:P
授与式では採択者のみなさんに一言ずつコメントをいただきました。…
研究開発本部の藤森です。約1年間バイオマーカー探索についてのコラムを書いて来ましたが、今回で最終回です。
疾患バイオマーカーの探索を目的として研究を行う場合、メタボローム解析から得られるデータは通常相対定量値です。しかし臨床の現場では「物質Aの血中濃度がXμM以上(以下)であればその疾患に罹患している(していない)」と判断されるので、この時点では絶対定量値が算出できる必要があります。…
研究開発本部の山本です。前篇では、実は「ローディング」と言われているものの定義が場合によって異なり、因子負荷量をデータの解釈に使用する場合は相関係数として取り扱うと解釈しやすいというお話をしました。
今回は実際に、MetaboAnalystの因子負荷量の結果と、相関係数で定義される因子負荷量の結果を比較してみましょう。…