鳥取大学医学部 三浦典正先生へのインタビュー、後篇です。前篇はこちら。
―先生のご研究へのモチベーションとなっているものは何ですか?
医師になろうと思ったきっかけは、ちょうど大学に入る前に「死よ驕るなかれ 」という本を読んだことです。未分化型脳腫瘍のお子さんの闘病記なんですけど、書いておられるのは父親で、アメリカ人のジャーナリストの方です。お子さんの闘いぶりを読んで、癌がこの上なく憎たらしくなりまして、医学部に進みました。…
こんにちわ、バイオメディカルグループの大賀です。鶴岡は先週から季節外れの晴れ空が見えたりもして、積っていた雪もすっかり溶けていました。もしかしたら、もう春? なんて冗談を言っていましたが、今朝起きたら僅か一晩で一面の雪景色に戻っていました。
そんな天気もどこ吹く風、暦の上では早や立春、節分ですね。そういえば昨年は節分豆について取り上げましたが、節分といえばもう一つ、恵方巻きも欠かせません!と思っていたのですが、実はコレ、二、三十年くらい前までは関西のローカル行事だったものを、いろいろな業界で販促キャンペーンとして全国に広めたものだそうですね。それにしても、家族揃って無言で同じ方向を見つめながら太巻きを口いっぱいに頬張る、あのシュールな光景を全国に広めるとは...とんでもないモノを流行らせてくれたものです。…
バイオメディカルグループ(統計解析)の山本博之です。9月6日~9日まで、京都の同志社大学で行われた、2009年度統計関連学会連合大会に参加してきました。
統計関連学会連合大会は、日本の統計に関する学会(統計学会, 計量生物学会, 計算機統計学会等)が、 一堂に集まる大きな学会です。 またオミクスデータの統計に関する研究発表が比較的まとまってあるところは、この統計関連学会しか知りません。 他にも人工知能学会のデータマイニングと統計数理研究会(僕も2年前に、メタボロームデータの統計解析で発表しました)や、機械学習関連のIBISに行くと、 少しオミクスの統計に関する発表があることもあります。…